四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、世界各国が新型コロナウィルスとの共存を選び、規制緩和による回復が期待できるものの、ロシアのウクライナ侵攻により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、個人消費の持ち直しが見られるものの、物価上昇、人件費上昇並びに人手不足など、厳しい環境が続いております。
このような外部環境に対応するために、当社はさまざまな取組みを進めてまいりました。
商品政策においては、全体の商品調達力を高める取組みをしております。引き続き店頭買取システムの見直しに注力し、効率アップを目指しております。その一環として、株式会社テイツーと業務提携を結び、トレーディングカードAI読取システム「TAYS(テイズ)」を導入いたしました。今後、お互いに伸ばす商材を決め、提携の強化を図ってまいります。
店舗政策においては、2022年4月28日に、買取王国豊橋牛川店をリニューアルオープンいたしました。
その他に、全社的に営業力の強化を推進しておりました。その結果、工具買取王国業態に、新たにフランチャイズ加盟店工具買取王国東大阪308号店を2022年6月21日にオープンいたしました。また、前期スタートしたおたから買取王国業態の4店舗はお客様に認知されまして、買取量を順調に伸ばしております。
売上高については、前年同期を大きく上回りました。人流回復により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に売上を伸ばしております。また、サブ商材のトレカ・貴金属に関しては、活発になった市場に合わせて取組みを強化し、好調な成果を得られました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,381百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は111百万円(同58.4%増)、経常利益は119百万円(同55.3%増)、四半期純利益は72百万円(同63.7%増)となりました。なお、当第1四半期会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますが、売上高への影響は軽微であります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて220百万円増加し、2,418百万円となりました。これは、商品が114百万円、現金及び預金が64百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前事業年度末に比べて15百万円減少し、1,234百万円となりました。これは、有形固定資産が8百万円、無形固定資産が5百万円減少したことなどによるものです。
この結果、総資産は前事業年度末に比べ205百万円増加し、3,653百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて62百万円増加し、671百万円となりました。これは、買掛金が5百万円、1年内返済予定の長期借入金が22百万円、賞与引当金が16百万円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べて82百万円増加し、801百万円となりました。これは、長期借入金が80百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ145百万円増加し、1,472百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べて60百万円増加し、2,180百万円となりました。これは、利益剰余金が配当の支払により12百万円減少した一方、四半期純利益により72百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、世界各国が新型コロナウィルスとの共存を選び、規制緩和による回復が期待できるものの、ロシアのウクライナ侵攻により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、個人消費の持ち直しが見られるものの、物価上昇、人件費上昇並びに人手不足など、厳しい環境が続いております。
このような外部環境に対応するために、当社はさまざまな取組みを進めてまいりました。
商品政策においては、全体の商品調達力を高める取組みをしております。引き続き店頭買取システムの見直しに注力し、効率アップを目指しております。その一環として、株式会社テイツーと業務提携を結び、トレーディングカードAI読取システム「TAYS(テイズ)」を導入いたしました。今後、お互いに伸ばす商材を決め、提携の強化を図ってまいります。
店舗政策においては、2022年4月28日に、買取王国豊橋牛川店をリニューアルオープンいたしました。
その他に、全社的に営業力の強化を推進しておりました。その結果、工具買取王国業態に、新たにフランチャイズ加盟店工具買取王国東大阪308号店を2022年6月21日にオープンいたしました。また、前期スタートしたおたから買取王国業態の4店舗はお客様に認知されまして、買取量を順調に伸ばしております。
売上高については、前年同期を大きく上回りました。人流回復により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に売上を伸ばしております。また、サブ商材のトレカ・貴金属に関しては、活発になった市場に合わせて取組みを強化し、好調な成果を得られました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,381百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は111百万円(同58.4%増)、経常利益は119百万円(同55.3%増)、四半期純利益は72百万円(同63.7%増)となりました。なお、当第1四半期会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますが、売上高への影響は軽微であります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べて220百万円増加し、2,418百万円となりました。これは、商品が114百万円、現金及び預金が64百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前事業年度末に比べて15百万円減少し、1,234百万円となりました。これは、有形固定資産が8百万円、無形固定資産が5百万円減少したことなどによるものです。
この結果、総資産は前事業年度末に比べ205百万円増加し、3,653百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べて62百万円増加し、671百万円となりました。これは、買掛金が5百万円、1年内返済予定の長期借入金が22百万円、賞与引当金が16百万円増加したことなどによるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べて82百万円増加し、801百万円となりました。これは、長期借入金が80百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ145百万円増加し、1,472百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べて60百万円増加し、2,180百万円となりました。これは、利益剰余金が配当の支払により12百万円減少した一方、四半期純利益により72百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。