四半期報告書-第8期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
※2.減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 令和2年7月1日 至 令和3年3月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位で資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上しております。
ウォーター事業については、事業環境の変化に伴い収益性の低下が継続していることを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 令和2年7月1日 至 令和3年3月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 他 | 駐車場 | 建物及び構築物 | 14,587 |
| リース資産 | 15,378 | ||
| その他(工具器具備品) | 2,070 | ||
| 九州 | 水素水製造設備 | リース資産 他 | 52,430 |
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位で資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、新型コロナウイルス感染症の影響などを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上しております。
ウォーター事業については、事業環境の変化に伴い収益性の低下が継続していることを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上しております。