有価証券報告書-第11期(2023/07/01-2024/06/30)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
⦅その他事業⦆
⦅全社資産⦆
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位で資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.50%で割り引いて算定しております。
その他事業については、回収可能価額は使用価値によっており、ウォーター事業の使用価値は将来キャッシュ・フローを6.49%で、ゴルフ練習場の使用価値は将来キャッシュ・フローを6.27%で割り引いて算定しております。
全社資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
⦅その他事業⦆
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位で資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.94%で割り引いて算定しております。
その他事業については、正味売却価額により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 駐車場(3ヶ所) | 建物及び構築物 | 1,528 |
| リース資産 | 803 | ||
| 関東 | 駐車場(3ヶ所) | 建物及び構築物 | 713 |
| 関西 | 駐車場(2ヶ所) | 建物及び構築物 | 390 |
| 北海道 | 駐車場(1ヶ所) | 建物及び構築物 | 1,105 |
⦅その他事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | ウォーター事業 | のれん | 32,262 |
| 建物及び構築物 | 12,313 | ||
| ゴルフ練習場 | 機械装置及び運搬具 | 8,617 | |
| その他(工具器具備品) | 3,372 |
⦅全社資産⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 研修施設 | 建物及び構築物 | 70,059 |
| 土地 | 1,630 | ||
| その他(工具器具備品) | 1,610 | ||
| その他(水道施設利用権) | 288 |
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位で資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.50%で割り引いて算定しております。
その他事業については、回収可能価額は使用価値によっており、ウォーター事業の使用価値は将来キャッシュ・フローを6.49%で、ゴルフ練習場の使用価値は将来キャッシュ・フローを6.27%で割り引いて算定しております。
全社資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 駐車場(4ヶ所) | 建物及び構築物 | 1,373 |
| リース資産 | 570 | ||
| 関東 | 駐車場(5ヶ所) | 建物及び構築物 | 936 |
| リース資産 | 1,656 | ||
| 関西 | 駐車場(1ヶ所) | 建物及び構築物 | 94 |
| 中部 | 駐車場(2ヶ所) | 建物及び構築物 | 214 |
| 中国 | 駐車場(2ヶ所) | 建物及び構築物 | 2,355 |
| 北海道 | 駐車場(1ヶ所) | 建物及び構築物 | 1,467 |
⦅その他事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 機械装置及び運搬具 | 168 | |
| ウォーター事業 | のれん | 12,071 | |
| 特許権 | 38,907 |
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位で資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを5.94%で割り引いて算定しております。
その他事業については、正味売却価額により測定しております。