訂正有価証券報告書-第3期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
⦅その他事業⦆
当社グループは、駐車場事業は各店舗を基本単位、その他事業は個別資産ごとにグルーピングを行っております。
主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.91%で割り引いて算定しています。また、のれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定した収益が見込めなかったのれんを回収可能額まで減額しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
⦅アミューズメント事業⦆
⦅その他事業⦆
当社グループは、駐車場事業は各店舗を基本単位、その他事業は個別資産ごとにグルーピングを行っております。
主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.91%で割り引いて算定しています。また、のれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定した収益が見込めなかったのれんを回収可能額まで減額しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 駐車場(26ヶ所) | 建物及び構築物 | 7,571 |
| その他(工具器具備品) | 2,193 | ||
| リース資産 | 13,174 | ||
| 関東 | 駐車場(17ヶ所) | 建物及び構築物 | 2,077 |
| その他(工具器具備品) | 2,194 | ||
| リース資産 | 2,509 | ||
| 関西 | 駐車場(20ヶ所) | 建物及び構築物 | 3,791 |
| その他(工具器具備品) | 1,571 | ||
| リース資産 | 4,497 | ||
| 中国 | 駐車場(4ヶ所) | 建物及び構築物 | 105 |
| その他(工具器具備品) | 386 | ||
| リース資産 | 410 | ||
| 東海 | 駐車場(1ヶ所) | その他(工具器具備品) | 49 |
| 北海道 | 駐車場(5ヶ所) | 建物及び構築物 | 5,135 |
| その他(工具器具備品) | 3,611 |
⦅その他事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ― | その他 | リース資産 | 680 |
| のれん | 3,285 |
当社グループは、駐車場事業は各店舗を基本単位、その他事業は個別資産ごとにグルーピングを行っております。
主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.91%で割り引いて算定しています。また、のれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定した収益が見込めなかったのれんを回収可能額まで減額しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 駐車場(16ヶ所) | 建物及び構築物 | 1,205 |
| その他(工具器具備品) | 1,605 | ||
| リース資産 | 4,458 | ||
| 関東 | 駐車場(5ヶ所) | 建物及び構築物 | 60 |
| その他(工具器具備品) | 453 | ||
| 関西 | 駐車場(4ヶ所) | 建物及び構築物 | 603 |
| その他(工具器具備品) | 111 | ||
| リース資産 | 600 | ||
| 中国 | 駐車場(5ヶ所) | 建物及び構築物 | 507 |
| リース資産 | 820 | ||
| 東海 | 駐車場(2ヶ所) | 建物及び構築物 | 66 |
| その他(工具器具備品) | 227 | ||
| リース資産 | 1,345 | ||
| 北海道 | 駐車場(2ヶ所) | 建物及び構築物 | 443 |
| その他(工具器具備品) | 375 |
⦅アミューズメント事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | ゴルフ練習場(1ヶ所) | のれん | 9,218 |
⦅その他事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| ― | その他 | リース資産 | 70 |
当社グループは、駐車場事業は各店舗を基本単位、その他事業は個別資産ごとにグルーピングを行っております。
主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを4.91%で割り引いて算定しています。また、のれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定した収益が見込めなかったのれんを回収可能額まで減額しております。