有価証券報告書-第9期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
※9 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
⦅その他事業⦆
⦅全社資産⦆
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位、遊休資産については個別資産ごとに資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.77%で割り引いて算定しております。
その他事業については、温浴施設は回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.04%で割り引いて算定しております。水素水製造設備は、将来の使用が見込まれないと判断されたことから、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減損損失として計上しております。また、食品製造設備の回収可能価額は、中古市場価額等に基づいた正味売却価額により測定しております。
全社資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
⦅全社資産⦆
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位、遊休資産については個別資産ごとに資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.62%で割り引いて算定しております。
全社資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 令和2年7月1日 至 令和3年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 駐車場(39ヶ所) | 建物及び構築物 | 15,506 |
| リース資産 | 14,135 | ||
| その他(工具器具備品) | 1,002 | ||
| 関東 | 駐車場(4ヶ所) | 建物及び構築物 | 893 |
| 関西 | 駐車場(18ヶ所) | 建物及び構築物 | 2,490 |
| リース資産 | 3,254 | ||
| その他(工具器具備品) | 139 | ||
| 中四国 | 駐車場(14ヶ所) | 建物及び構築物 | 12,661 |
| リース資産 | 6,801 | ||
| その他(工具器具備品) | 929 |
⦅その他事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 温浴施設 | 建物及び構築物 | 50,959 |
| 水素水製造設備 | 建物及び構築物 | 868 | |
| 機械装置及び運搬具 | 211 | ||
| リース資産 | 51,243 | ||
| その他(工具器具備品) | 106 | ||
| 食品製造設備 | 建物及び構築物 | 4,630 | |
| 機械装置及び運搬具 | 722 | ||
| リース資産 | 66,549 | ||
| その他(工具器具備品) | 1,002 |
⦅全社資産⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 遊休資産 | その他 | 7,272 |
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位、遊休資産については個別資産ごとに資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.77%で割り引いて算定しております。
その他事業については、温浴施設は回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.04%で割り引いて算定しております。水素水製造設備は、将来の使用が見込まれないと判断されたことから、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減損損失として計上しております。また、食品製造設備の回収可能価額は、中古市場価額等に基づいた正味売却価額により測定しております。
全社資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 令和3年7月1日 至 令和4年6月30日)
⦅駐車場事業⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 駐車場(14ヶ所) | 建物及び構築物 | 3,998 |
| リース資産 | 3,820 | ||
| その他(ソフトウエア仮勘定) | 5,690 | ||
| 関東 | 駐車場(2ヶ所) | 建物及び構築物 | 3,074 |
| リース資産 | 192 | ||
| 関西 | 駐車場(4ヶ所) | 建物及び構築物 | 197 |
| リース資産 | 206 | ||
| 北海道 | 駐車場(2ヶ所) | 建物及び構築物 | 534 |
⦅全社資産⦆
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 九州 | 遊休資産 | その他(工具器具備品) | 31,864 |
当社グループは、駐車場事業は各店舗単位、不動産事業は個々の物件単位、その他事業は各店舗単位又は事業部門単位、遊休資産については個別資産ごとに資産のグルーピングを行っており、主に収益性が著しく低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
駐車場事業については、回収可能価額は使用価値によっており、使用価値は将来キャッシュ・フローを6.62%で割り引いて算定しております。
全社資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。