有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標と目標
1)気候変動
当社グループは、事業活動を通じて脱炭素社会の実現に貢献することをめざし、気候変動に関する中期・長期目標を掲げました。
[中期目標]2025年までに、自社(スコープ1・2)において、再生可能エネルギー事業などにおけるCO2削減量が、CO2排出量を上回る「カーボンマイナス」をめざす。
[長期目標]自社およびサプライチェーン(スコープ1・2・3)において、科学的根拠に基づく削減目標である「Science Based Targets(SBT)」の「1.5°C目標」を2030年までに実現し、2050年にはネットゼロエミッション達成をめざす。
中期目標に関しては、2021年度および2022年度において達成し、今後も継続を目指します。
また、東急不動産㈱では、自社で大規模展開する再生可能エネルギー事業の強みを活かし、2022年12月に自社事業所及び保有施設(※1)における使用電力(※2)を再生可能エネルギー電力へ切替え完了、その後RE100達成の要件を満たし、RE100事務局により2024年3月に発行されたRE100 2023年開示報告書にて同社実績が報告され、2024年4月に国内事業会社(※3)で初めてRE100事務局であるCDPからRE100の達成の承認連絡を受けました。この取り組みにより、一般家庭約7万世帯分にあたる年間約13万トンのCO2排出量を削減します。
(※1)RE100の対象範囲とならない、売却又は取壊し予定案件及び当社がエネルギー管理権限を有しない一部の共同事業案件を除きます。
(※2)RE100が認めるグリーンガスが国内市場に存在しないため、コジェネレーション自家発電による電力を除きます。
(※3)金融機関を除きます。
<気候変動に関する目標>
当社グループのGHG(Greenhouse Gas)排出量は以下のとおりです。
※以下のカテゴリは該当する排出量無
9. 輸送、配送(下流)、10.販売した製品の加工、14.フランチャイズ、15.投資
2)生物多様性・自然関連課題
生物多様性・自然関連課題の目標および実績は、HPを確認ください。
URL https://tokyu-fudosan-hd-csr.disclosure.site/ja/environment/tnfd/detail#339
1)気候変動
当社グループは、事業活動を通じて脱炭素社会の実現に貢献することをめざし、気候変動に関する中期・長期目標を掲げました。
[中期目標]2025年までに、自社(スコープ1・2)において、再生可能エネルギー事業などにおけるCO2削減量が、CO2排出量を上回る「カーボンマイナス」をめざす。
[長期目標]自社およびサプライチェーン(スコープ1・2・3)において、科学的根拠に基づく削減目標である「Science Based Targets(SBT)」の「1.5°C目標」を2030年までに実現し、2050年にはネットゼロエミッション達成をめざす。
中期目標に関しては、2021年度および2022年度において達成し、今後も継続を目指します。
また、東急不動産㈱では、自社で大規模展開する再生可能エネルギー事業の強みを活かし、2022年12月に自社事業所及び保有施設(※1)における使用電力(※2)を再生可能エネルギー電力へ切替え完了、その後RE100達成の要件を満たし、RE100事務局により2024年3月に発行されたRE100 2023年開示報告書にて同社実績が報告され、2024年4月に国内事業会社(※3)で初めてRE100事務局であるCDPからRE100の達成の承認連絡を受けました。この取り組みにより、一般家庭約7万世帯分にあたる年間約13万トンのCO2排出量を削減します。
(※1)RE100の対象範囲とならない、売却又は取壊し予定案件及び当社がエネルギー管理権限を有しない一部の共同事業案件を除きます。
(※2)RE100が認めるグリーンガスが国内市場に存在しないため、コジェネレーション自家発電による電力を除きます。
(※3)金融機関を除きます。
<気候変動に関する目標>

当社グループのGHG(Greenhouse Gas)排出量は以下のとおりです。
| (単位:千t-CO2) | 削減率(KPI、対2019年度) | ||||||||
| 2021年度 | 2022年度 | 実績 | 目標(※) | ||||||
| 排出量 | 構成比 | 排出量 | 構成比 | 2021年度 | 2022年度 | 2030年度 | |||
| スコープ1(フロン類含む) | 65 | 3% | 56 | 3% | |||||
| スコープ2 | 192 | 9% | 84 | 4% | |||||
| 計 | 257 | 12% | 140 | 7% | △9% | △51% | △46.2% | ||
| スコープ3 | 1,802 | 88% | 1,739 | 93% | |||||
| カテゴリー1・2・11 | 1,701 | 83% | 1,626 | 87% | △5% | △9% | △46.2% | ||
| カテゴリーその他 | 101 | 5% | 113 | 6% | |||||
| 合計 | 2,059 | 100% | 1,879 | 100% | (※)SBTに基づく目標設定 | ||||
| (単位:千t-CO2) | ||
| カテゴリ | 排出量 | |
| 2021年度 | 2022年度 | |
| 1.購入した製品・サービス | 998 | 798 |
| 2.資本財 | 117 | 270 |
| 3.Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 44 | 37 |
| 4.輸送、配送(上流) | 0 | 2 |
| 5.事業から出る廃棄物 | 19 | 16 |
| 6.出張 | 3 | 4 |
| 7.雇用者の通勤 | 10 | 9 |
| 8.リース資産(上流) | — | 3 |
| 11.販売した製品の使用 | 586 | 559 |
| 12.販売した製品の廃棄 | 13 | 11 |
| 13.リース資産(下流) | 12 | 31 |
| 合計 | 1,802 | 1,739 |
※以下のカテゴリは該当する排出量無
9. 輸送、配送(下流)、10.販売した製品の加工、14.フランチャイズ、15.投資
2)生物多様性・自然関連課題
生物多様性・自然関連課題の目標および実績は、HPを確認ください。
URL https://tokyu-fudosan-hd-csr.disclosure.site/ja/environment/tnfd/detail#339