のれん
連結
- 2020年3月31日
- 9億2652万
- 2021年3月31日 -7.79%
- 8億5431万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/25 15:53
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2021/06/25 15:53
(1) 発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、為替差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2021/06/25 15:53
(7) のれんの償却方法及び償却期間
3年から10年間の定額法により償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにLOGIGEAR CORPORATIONグループを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにLOGIGEAR CORPORATIONグループ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2021/06/25 15:53
株式の取得により新たにDigital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにDigital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd.取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 853,084 千円 固定資産 27,754 千円 のれん 618,563 千円 流動負債 △311,952 千円
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 18,331 千円 固定資産 432 千円 のれん 1,310 千円 流動負債 △2,213 千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2021/06/25 15:53
② 減損損失に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 東京都新宿区(株式会社デジタルハーツ) 自社利用ソフトウェア その他(無形固定資産) 253,942 韓国 (Orgosoft Co., Ltd.) - のれん 87,807 合計 395,511
のれんについては、Orgosoft Co., Ltd.の取得時に想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を認識しております。 - #6 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社キープアヘッドのシステム開発及び保守・運用事業の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳は、次のとおりです。2021/06/25 15:53
株式会社アテナのコールセンター人員の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳は、次のとおりです。のれん 50,000 千円 事業の譲受価額 50,000 千円 現金及び現金同等物 - 千円 差引:事業譲受による支出 50,000 千円
株式会社2083の音楽事業の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳は、次のとおりです。のれん 13,918 千円 事業の譲受価額 13,918 千円 現金及び現金同等物 - 千円 差引:事業譲受による支出 13,918 千円 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/25 15:53
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰越欠損金の利用 - △7.2 のれん償却額 2.5 2.2 その他 0.3 △0.3 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/25 15:53
当社が保有する関係会社株式は市場価格のない株式であり、一部の関係会社株式についてはのれん相当額を含むため純資産に比べて高い価額で取得しております。評価損要否の判定にあたっては実質価額が帳簿価額から著しく低下した場合には、実質価額まで減額し、当該減少額を関係会社株式評価損として計上しております。
当事業年度において、実質価額と帳簿価額を比較し、著しい低下のないものは関係会社株式評価損を認識しないと判断致しました。その他、一部関係会社株式評価損を認識すべきと判断したものにつきましては、損益計算書の特別損失に計上のとおり、実質価額まで減額し、当該減少額を関係会社株式評価損として認識しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社はシステムテスト事業の成長を目的として、テスト自動化サービス等を提供するLOGIGEAR CORPORATIONを2020年3月期に取得しております。2021/06/25 15:53
同社の取得に伴い発生したのれんについて、同社を取得する際に買収価格の前提となった事業計画(当初事業計画)より実績が下回っているため、減損の兆候を識別しておりますが、同社への投資から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しないと判断しております。
この割引前将来キャッシュ・フローは、以下の重要な仮定を含んでおります。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用 15,000千円(概算額)2021/06/25 15:53
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。