有価証券報告書-第1期(平成25年10月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置づけ、連結ベースでの中期的な目標配当性向を20%とした上で、期間業績に応じた業績連動型の配当の実施を基本方針としております。
また、配当後の内部留保資金につきましては、既存事業のさらなる充実、新規事業への投資資金として有効活用し、持続的な業績の向上、株主資本利益率の維持・向上に努め、企業価値の増大を図って参ります。
なお、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針とし、中間配当につきましては、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、期末配当の決定機関は株主総会であります。
平成26年3月期における配当につきましては、このような方針に基づき、平成26年5月9日公表の「平成26年3月期期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」のとおり、平成26年6月に開催の定時株主総会の決議に基づき期末配当金8円を実施することと致しました。
また、持株会社体制への移行後に株式会社デジタルハーツが実施した中間配当金7円と、当社が実施する期末配当金8円を合計すると年間配当金は15円となり、当連結会計年度の実質的な連結配当性向は、16.3%となります。
なお、次期の配当につきましては、上記の基本方針及び現時点での業績予想に基づき、1株当たり年間15円(中間配当金7円、期末配当金8円)を予定しております。これにより、予想連結配当性向は14.8%となる見込みです。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、配当後の内部留保資金につきましては、既存事業のさらなる充実、新規事業への投資資金として有効活用し、持続的な業績の向上、株主資本利益率の維持・向上に努め、企業価値の増大を図って参ります。
なお、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針とし、中間配当につきましては、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、期末配当の決定機関は株主総会であります。
平成26年3月期における配当につきましては、このような方針に基づき、平成26年5月9日公表の「平成26年3月期期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」のとおり、平成26年6月に開催の定時株主総会の決議に基づき期末配当金8円を実施することと致しました。
また、持株会社体制への移行後に株式会社デジタルハーツが実施した中間配当金7円と、当社が実施する期末配当金8円を合計すると年間配当金は15円となり、当連結会計年度の実質的な連結配当性向は、16.3%となります。
なお、次期の配当につきましては、上記の基本方針及び現時点での業績予想に基づき、1株当たり年間15円(中間配当金7円、期末配当金8円)を予定しております。これにより、予想連結配当性向は14.8%となる見込みです。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月26日 定時株主総会 | 95,553 | 8 |