有価証券報告書-第3期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置づけ、配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針とし、中間配当につきましては、機動的な実行を可能とするため取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、連結ベースでの中期的な目標純資産配当率(DOE)を7%としたうえで、連結業績等を総合的に勘案しながら配当を実施致します。
※ 「純資産配当率(DOE)」は、株主の皆様への利益配分を示す「配当性向」と資本効率を示す「株主資本利益率(ROE)」より構成される株主還元指標のひとつです。
また、配当後の内部留保資金につきましては、既存事業のさらなる充実、新規事業への投資資金として有効活用し、持続的な業績の向上、純資産配当率の維持・向上に努め、企業価値の増大を図って参ります。
平成28年3月期における配当につきましては、このような方針に基づき、平成28年6月開催の定時株主総会の決議に基づき期末配当10円を実施することと致しました。これにより、中間配当金9円と期末配当金10円をあわせた平成28年3月期の1株当たり年間配当金は19円となり、DOEは6.4%となります。
なお、次期の配当につきましては、上記の基本方針及び現時点での業績予想に基づき、1株当たり年間19円(中間配当金9円、期末配当金10円)を予定しております。これにより、予想DOEは6.1%となる見込みです。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、連結ベースでの中期的な目標純資産配当率(DOE)を7%としたうえで、連結業績等を総合的に勘案しながら配当を実施致します。
※ 「純資産配当率(DOE)」は、株主の皆様への利益配分を示す「配当性向」と資本効率を示す「株主資本利益率(ROE)」より構成される株主還元指標のひとつです。
また、配当後の内部留保資金につきましては、既存事業のさらなる充実、新規事業への投資資金として有効活用し、持続的な業績の向上、純資産配当率の維持・向上に努め、企業価値の増大を図って参ります。
平成28年3月期における配当につきましては、このような方針に基づき、平成28年6月開催の定時株主総会の決議に基づき期末配当10円を実施することと致しました。これにより、中間配当金9円と期末配当金10円をあわせた平成28年3月期の1株当たり年間配当金は19円となり、DOEは6.4%となります。
なお、次期の配当につきましては、上記の基本方針及び現時点での業績予想に基づき、1株当たり年間19円(中間配当金9円、期末配当金10円)を予定しております。これにより、予想DOEは6.1%となる見込みです。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月2日 取締役会 | 102,884 | 9 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会 | 111,876 | 10 |