四半期報告書-第97期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/10/12 15:30
【資料】
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【項目】
31項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の正常化に向けた動きにより企業活動や個人消費の持ち直しの兆しは見られるものの、国際情勢の影響による資源・エネルギー価格の高騰や急激な円安の進行もあり、先行き不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、未だ新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、限定的ではありますが訪日外国人の入国緩和や国内における行動制限などの規制緩和、自治体等による国内旅行施策から宿泊需要は回復基調にあり、明るい兆しが見え始めております。
当社においては、引き続き主要顧客であるビジネス客の利用が堅調なことに加え、人流の増加に伴い、観光、スポーツやイベント利用のお客様が増加し、前年同四半期と比べ増収増益となりました。
当第3四半期会計期間末における店舗数は、ホテル店舗が86店舗(直営店83店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が4店舗であります。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は104億66百万円(前年同四半期比23.7%増)、営業利益は21億24百万円(前年同四半期比230.3%増)、経常利益は18億54百万円(前年同四半期比は293.5%増)、四半期純利益は12億8百万円(前年同四半期比は338.7%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間末における資産合計は、275億24百万円となり、前事業年度末に比べ1億76百万円の減少となりました。これは主に、有形固定資産の減少2億53百万円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は、149億30百万円となり、前事業年度末に比べ10億80百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金の減少10億円によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産の合計は、125億94百万円となり、前事業年度末に比べ9億4百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加9億4百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
新設
愛媛東予店の計画は令和4年4月に完了いたしました。

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