訂正有価証券報告書-第21期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識するとともに、将来の持続的な成長に必要な設備投資等や経営基盤の強化も重要な経営目標と考えております。そのため、内部留保を確保しつつ、財政状態及び業績動向等、経営状態を総合的に判断して利益配当を行っていく方針であります。
上記方針のもと、株主の皆様への利益還元につきましては、配当及び自社株式の取得による総還元性向(注1)20%以上を念頭に置き、配当と自己株式の取得の配分は、株価水準等に応じて判断いたします。
当期の期末配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び今後の経営環境、将来のための成長投資等を総合的に判断し、2020年4月23日開催の取締役会において、1株当たり13円00銭(配当金総額184百万円)とさせていただきました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)1.総還元性向=(配当金支払総額+自己株式取得総額)/親会社株主に帰属する当期純利益
2.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記方針のもと、株主の皆様への利益還元につきましては、配当及び自社株式の取得による総還元性向(注1)20%以上を念頭に置き、配当と自己株式の取得の配分は、株価水準等に応じて判断いたします。
当期の期末配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び今後の経営環境、将来のための成長投資等を総合的に判断し、2020年4月23日開催の取締役会において、1株当たり13円00銭(配当金総額184百万円)とさせていただきました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)1.総還元性向=(配当金支払総額+自己株式取得総額)/親会社株主に帰属する当期純利益
2.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年4月23日 | 184 | 13.00 |
| 定時取締役会決議 |