訂正有価証券報告書-第19期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識するとともに、将来の持続的な成長に必要な設備投資等や経営基盤の強化も重要な経営目標と考えております。そのため、内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績並びに経営全般を総合的に判断して利益配当を行っていく方針であります。
上記方針のもと、株主の皆様への利益還元については、配当及び自社株式の取得による総還元性向(注1)20%以上を念頭に置いて判断致します。
当期の期末配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び今後の経営環境、将来のための成長投資等を総合的に判断し、平成30年4月26日開催の取締役会において、1株当たり10円50銭(配当金総額119,585千円)とさせていただきました。
(注)1.総還元性向=(配当金支払総額+自己株式取得総額)/親会社株主に帰属する当期純利益
2.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記方針のもと、株主の皆様への利益還元については、配当及び自社株式の取得による総還元性向(注1)20%以上を念頭に置いて判断致します。
当期の期末配当につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び今後の経営環境、将来のための成長投資等を総合的に判断し、平成30年4月26日開催の取締役会において、1株当たり10円50銭(配当金総額119,585千円)とさせていただきました。
(注)1.総還元性向=(配当金支払総額+自己株式取得総額)/親会社株主に帰属する当期純利益
2.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年4月26日 定時取締役会決議 | 119,585 | 10.50 |