有価証券報告書-第1期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「特定取引資産」中の商品有価証券及び「買入金銭債権」中の信託受益権が含まれております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
Ⅰ 前連結会計年度
1.売買目的有価証券
2.満期保有目的の債券
3.その他有価証券
4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
6.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、36百万円(うち、債券36百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べ50%以上下落した銘柄は全て、30%以上50%未満下落したものは、個別に時価の回復可能性を判断し、回復の可能性が合理的に説明できるもの以外の銘柄について減損処理するものとしております。
Ⅱ 当連結会計年度
1 売買目的有価証券
2 満期保有目的の債券
3 その他有価証券
4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当ありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
6 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)することとしております。
当連結会計年度における減損処理はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、「金融商品会計に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第14号 平成27年4月14日)の趣旨に基づき、当連結会計年度末における時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合等としております。
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「特定取引資産」中の商品有価証券及び「買入金銭債権」中の信託受益権が含まれております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
Ⅰ 前連結会計年度
1.売買目的有価証券
| (平成28年3月31日) | |
| 連結会計年度の損益に含まれた評価差額 | 39百万円 |
2.満期保有目的の債券
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 国債 | 72,789 | 86,524 | 13,734 |
| 社債 | 1,999 | 2,045 | 46 | |
| その他 | 14,000 | 14,058 | 58 | |
| うち外国債券 | 14,000 | 14,058 | 58 | |
| 小計 | 88,788 | 102,628 | 13,840 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 国債 | ― | ― | ― |
| 社債 | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| うち外国債券 | ― | ― | ― | |
| 小計 | ― | ― | ― | |
| 合計 | 88,788 | 102,628 | 13,840 | |
3.その他有価証券
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 42,714 | 15,996 | 26,717 |
| 債券 | 681,507 | 650,223 | 31,283 | |
| 国債 | 278,758 | 260,457 | 18,300 | |
| 地方債 | 243,048 | 234,716 | 8,332 | |
| 社債 | 159,700 | 155,049 | 4,650 | |
| その他 | 299,552 | 284,727 | 14,825 | |
| うち外国債券 | 123,132 | 120,057 | 3,075 | |
| 小計 | 1,023,774 | 950,948 | 72,825 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 4,511 | 5,198 | △686 |
| 債券 | 53,092 | 53,400 | △308 | |
| 国債 | ― | ― | ― | |
| 地方債 | 8,918 | 8,930 | △11 | |
| 社債 | 44,173 | 44,470 | △297 | |
| その他 | 124,041 | 127,646 | △3,605 | |
| うち外国債券 | 35,962 | 36,552 | △590 | |
| 小計 | 181,645 | 186,246 | △4,600 | |
| 合計 | 1,205,419 | 1,137,194 | 68,225 | |
4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額 (百万円) | 売却損の合計額 (百万円) |
| 株式 | 4,135 | 3,290 | 2 |
| 債券 | 51,980 | 684 | 0 |
| 国債 | 51,104 | 678 | ― |
| 社債 | 875 | 5 | 0 |
| その他 | 12,480 | 210 | 978 |
| 合計 | 68,596 | 4,185 | 980 |
6.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、36百万円(うち、債券36百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べ50%以上下落した銘柄は全て、30%以上50%未満下落したものは、個別に時価の回復可能性を判断し、回復の可能性が合理的に説明できるもの以外の銘柄について減損処理するものとしております。
Ⅱ 当連結会計年度
1 売買目的有価証券
| (平成29年3月31日) | |
| 連結会計年度の損益に含まれた評価差額 | △32 百万円 |
2 満期保有目的の債券
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時 価 (百万円) | 差 額 (百万円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 債券 | 68,999 | 69,487 | 488 |
| 国債 | 25,060 | 25,086 | 25 | |
| 地方債 | 249 | 251 | 1 | |
| 社債 | 43,688 | 44,150 | 461 | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 外国債券 | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 68,999 | 69,487 | 488 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 債券 | 70,386 | 69,217 | △1,169 |
| 国債 | 62,945 | 61,802 | △1,142 | |
| 地方債 | ― | ― | ― | |
| 社債 | 7,441 | 7,414 | △26 | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 外国債券 | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 小計 | 70,386 | 69,217 | △1,169 | |
| 合計 | 139,385 | 138,705 | △680 | |
3 その他有価証券
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 取得原価 (百万円) | 差 額 (百万円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 303,027 | 155,461 | 147,566 |
| 債券 | 1,599,347 | 1,571,710 | 27,636 | |
| 国債 | 813,942 | 798,994 | 14,948 | |
| 地方債 | 313,536 | 310,597 | 2,939 | |
| 社債 | 471,868 | 462,119 | 9,749 | |
| その他 | 603,359 | 562,460 | 40,898 | |
| 外国債券 | 291,406 | 288,941 | 2,465 | |
| その他 | 311,952 | 273,519 | 38,433 | |
| 小計 | 2,505,734 | 2,289,632 | 216,101 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 3,669 | 4,088 | △418 |
| 債券 | 707,333 | 711,727 | △4,393 | |
| 国債 | 243,442 | 245,513 | △2,071 | |
| 地方債 | 314,250 | 315,628 | △1,378 | |
| 社債 | 149,641 | 150,585 | △943 | |
| その他 | 823,080 | 851,552 | △28,472 | |
| 外国債券 | 388,238 | 397,672 | △9,434 | |
| その他 | 434,841 | 453,879 | △19,038 | |
| 小計 | 1,534,083 | 1,567,368 | △33,284 | |
| 合計 | 4,039,818 | 3,857,001 | 182,816 | |
4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当ありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
| 種類 | 売却額 (百万円) | 売却益の合計額 (百万円) | 売却損の合計額 (百万円) |
| 株式 | 9,768 | 3,446 | 47 |
| 債券 | 520,395 | 6,984 | 1,209 |
| 国債 | 416,573 | 6,466 | 876 |
| 地方債 | 55,234 | 110 | 261 |
| 社債 | 48,587 | 406 | 71 |
| その他 | 450,759 | 10,531 | 6,477 |
| 外国債券 | 284,282 | 3,009 | 3,419 |
| その他 | 166,477 | 7,522 | 3,058 |
| 合計 | 980,923 | 20,962 | 7,734 |
6 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)することとしております。
当連結会計年度における減損処理はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、「金融商品会計に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第14号 平成27年4月14日)の趣旨に基づき、当連結会計年度末における時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合等としております。