有価証券報告書-第15期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/12/15 15:26
【資料】
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【項目】
104項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
繰延税金資産
賞与引当金19,044千円17,826千円
一括償却資産超過額2,3062,678
未払事業税12,6668,767
たな卸資産11,03318,729
研究開発費2,504485
法定福利費3,5162,387
減価償却超過額2,6023,668
在外子会社繰越欠損金50,90345,995
その他1,6484,703
繰延税金資産小計106,226105,241
評価性引当額△50,903△45,995
繰延税金資産合計55,32359,245
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金2,98112,812
繰延税金負債合計2,98112,812
繰延税金資産の純額52,34246,433

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年9月30日)
当連結会計年度
(平成28年9月30日)
法定実効税率35.6%
0.6
△5.4
△2.7
0.2
33.1%
0.4
△4.7
△2.3
0.4
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
試験研究費の税額控除
所得拡大促進税制の適用による税額控除
その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.426.9

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年10月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.3%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年10月1日から平成30年9月30日までのものは30.9%、平成30年10月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債を控除した金額)は2,174千円減少し、法人税等調整額(借方)が2,861千円、その他有価証券評価差額金が687千円、それぞれ増加しております。

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