四半期報告書-第55期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、米国政権の政策や欧州の政治リスクなどによる国内景気への影響が懸念されるなか、政府の各種経済対策、製造業における生産設備の高度化・自動化を背景とした旺盛な需要もあり景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済状況のもとで、当社グループは「接着・樹脂加工を基盤とし、拠点相互のネットワークを最大限活かした成長事業、新規事業とグローバル展開」を基本方針として、「ソリューションビジネスの展開」「グローバル展開の推進」「成長事業・新規事業推進」を目標に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間においては、ウレタンタイミングベルト、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移したほか、特殊設計機械事業において食品向けの機械販売が堅調に推移しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,672百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は329百万円(前年同期比113.6%増)、経常利益は343百万円(前年同期比102.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は239百万円(前年同期比41.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
総合接着・樹脂加工
総合接着・樹脂加工につきましては、鉄鋼・食品業界向けのベルトの販売が堅調に推移したほかウレタンタイミングベルト、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は2,043百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
特殊設計機械
特殊設計機械につきましては、食品向け機械の販売が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は628百万円(前年同期比128.9%増)となりました。
財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて36百万円増加し、5,820百万円となりました。このうち、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べて148百万円増加し、2,759百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が135百万円増加したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べて112百万円減少し、3,061百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が23百万円、機械装置及び運搬具が36百万円、建設仮勘定が22百万円が減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて139百万円減少し、1,143百万円となりました。このうち、流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて156百万円減少し、796百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が28百万円減少したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて16百万円増加し、346百万円となりました。これは主に役員退職慰労引当金が8百万円、退職給付に係る負債が8百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて176百万円増加し、4,677百万円となりました。これは主に、利益剰余金が186百万円増加したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、17百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、米国政権の政策や欧州の政治リスクなどによる国内景気への影響が懸念されるなか、政府の各種経済対策、製造業における生産設備の高度化・自動化を背景とした旺盛な需要もあり景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済状況のもとで、当社グループは「接着・樹脂加工を基盤とし、拠点相互のネットワークを最大限活かした成長事業、新規事業とグローバル展開」を基本方針として、「ソリューションビジネスの展開」「グローバル展開の推進」「成長事業・新規事業推進」を目標に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間においては、ウレタンタイミングベルト、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移したほか、特殊設計機械事業において食品向けの機械販売が堅調に推移しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,672百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益は329百万円(前年同期比113.6%増)、経常利益は343百万円(前年同期比102.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は239百万円(前年同期比41.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
総合接着・樹脂加工
総合接着・樹脂加工につきましては、鉄鋼・食品業界向けのベルトの販売が堅調に推移したほかウレタンタイミングベルト、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は2,043百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
特殊設計機械
特殊設計機械につきましては、食品向け機械の販売が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は628百万円(前年同期比128.9%増)となりました。
財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて36百万円増加し、5,820百万円となりました。このうち、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べて148百万円増加し、2,759百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が135百万円増加したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べて112百万円減少し、3,061百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が23百万円、機械装置及び運搬具が36百万円、建設仮勘定が22百万円が減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて139百万円減少し、1,143百万円となりました。このうち、流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて156百万円減少し、796百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が28百万円減少したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて16百万円増加し、346百万円となりました。これは主に役員退職慰労引当金が8百万円、退職給付に係る負債が8百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて176百万円増加し、4,677百万円となりました。これは主に、利益剰余金が186百万円増加したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、17百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。