四半期報告書-第56期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、通商問題の動向や中国経済の減速など海外経済の不確実性の影響から輸出の鈍化や生産の一部に弱さがみられたものの、製造業における生産設備の高度化・自動化を背景とした旺盛な需要もあり景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済状況のもとで、当社グループは「接着・樹脂加工を基盤とし、拠点相互のネットワークを最大限活かした成長事業、新規事業とグローバル展開」を基本方針として、「ソリューションビジネスの展開」「グローバル展開の推進」「成長事業・新規事業推進」「生産性向上」を目標に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、総合接着・樹脂加工において、自動車・建材業界向けの販売が堅調に推移しました。また、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は945百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は136百万円(前年同期比43.2%増)、経常利益は145百万円(前年同期比41.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(前年同期比78.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
総合接着・樹脂加工
総合接着・樹脂加工につきましては、自動車・建材業界向けの販売が堅調に推移しました。また、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は729百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
特殊設計機械
特殊設計機械につきましては、食品向け機械の販売が好調に推移しました。以上の結果、売上高は216百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて85百万円増加し、6,075百万円となりました。このうち、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べて132百万円増加し、3,018百万円となりました。これは主に、現金及び預金が23百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が121百万円、仕掛品が32百万円増加したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べて47百万円減少し、3,056百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて43百万円増加し、1,314百万円となりました。このうち、流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて41百万円増加し、959百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が63百万円増加したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1百万円増加し、354百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて42百万円増加し、4,760百万円となりました。これは主に、利益剰余金が37百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、通商問題の動向や中国経済の減速など海外経済の不確実性の影響から輸出の鈍化や生産の一部に弱さがみられたものの、製造業における生産設備の高度化・自動化を背景とした旺盛な需要もあり景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済状況のもとで、当社グループは「接着・樹脂加工を基盤とし、拠点相互のネットワークを最大限活かした成長事業、新規事業とグローバル展開」を基本方針として、「ソリューションビジネスの展開」「グローバル展開の推進」「成長事業・新規事業推進」「生産性向上」を目標に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、総合接着・樹脂加工において、自動車・建材業界向けの販売が堅調に推移しました。また、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は945百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は136百万円(前年同期比43.2%増)、経常利益は145百万円(前年同期比41.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(前年同期比78.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
総合接着・樹脂加工
総合接着・樹脂加工につきましては、自動車・建材業界向けの販売が堅調に推移しました。また、ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は729百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
特殊設計機械
特殊設計機械につきましては、食品向け機械の販売が好調に推移しました。以上の結果、売上高は216百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて85百万円増加し、6,075百万円となりました。このうち、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べて132百万円増加し、3,018百万円となりました。これは主に、現金及び預金が23百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が121百万円、仕掛品が32百万円増加したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べて47百万円減少し、3,056百万円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて43百万円増加し、1,314百万円となりました。このうち、流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べて41百万円増加し、959百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が63百万円増加したことによるものであります。また、固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1百万円増加し、354百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて42百万円増加し、4,760百万円となりました。これは主に、利益剰余金が37百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。