半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(㈱動画工房の株式取得による子会社化)
当社は2024年10月10日付で、㈱動画工房の株式を取得し子会社化いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループは、多彩なポートフォリオから成るIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、世界に広く展開することを中核とした「グローバル・メディアミックス with Technology」の推進を基本戦略としております。メディアミックスの中心となるアニメ事業の戦略として、制作ラインの拡充及び制作力を強化することによって、魅力的なアニメ作品を継続的に創出していく体制を構築し、アニメを核としたIP価値の最大化を目指しております。
1973年創業の動画工房は、豊富なアニメ制作の実績を持ち、かつ多くのヒット作を手掛けるスタジオであり、魅力的なキャラクター描写、そして作品自体の世界観を表現するその丁寧な作画は、世界中のアニメファンから高い評価を受けています。㈱動画工房を当社グループに迎えることで、グローバルに通用するアニメ作品の創出に向けた体制を一層強化してまいります。
2.株式を取得する会社の概要
(1)名称 ㈱動画工房
(2)資本金 5百万円
(3)事業内容 アニメーションの企画・制作及び販売
3.株式取得の相手先
被取得企業の経営者等
4.株式取得の時期
2024年10月10日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 4,000株
(2)取得価額 2,954百万円
(3)取得後の持分比率 80%
株式譲渡契約に基づき、取得価額のうち300百万円の支払を留保しております。
6.支払資金の調達方法
自己資金により充当
(㈱動画工房の株式取得による子会社化)
当社は2024年10月10日付で、㈱動画工房の株式を取得し子会社化いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループは、多彩なポートフォリオから成るIP(Intellectual Property)を安定的に創出し、世界に広く展開することを中核とした「グローバル・メディアミックス with Technology」の推進を基本戦略としております。メディアミックスの中心となるアニメ事業の戦略として、制作ラインの拡充及び制作力を強化することによって、魅力的なアニメ作品を継続的に創出していく体制を構築し、アニメを核としたIP価値の最大化を目指しております。
1973年創業の動画工房は、豊富なアニメ制作の実績を持ち、かつ多くのヒット作を手掛けるスタジオであり、魅力的なキャラクター描写、そして作品自体の世界観を表現するその丁寧な作画は、世界中のアニメファンから高い評価を受けています。㈱動画工房を当社グループに迎えることで、グローバルに通用するアニメ作品の創出に向けた体制を一層強化してまいります。
2.株式を取得する会社の概要
(1)名称 ㈱動画工房
(2)資本金 5百万円
(3)事業内容 アニメーションの企画・制作及び販売
3.株式取得の相手先
被取得企業の経営者等
4.株式取得の時期
2024年10月10日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 4,000株
(2)取得価額 2,954百万円
(3)取得後の持分比率 80%
株式譲渡契約に基づき、取得価額のうち300百万円の支払を留保しております。
6.支払資金の調達方法
自己資金により充当