訂正四半期報告書-第14期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年10月1日~平成30年6月30日)における我が国の経済は、輸出・生産活動に加えて、設備投資や個人消費は緩やかながらも持ち直してきているものの、外国人労働者の受入拡大などを日本政府も方針を示しているが、生産年齢(15~64歳)人口が減少し続けていることもあり、国内企業における人手不足感は増々強くなってきており、労働力不足が成長の足かせとなっている側面も見られます。
そのような中、当社グループを取り巻く広告市場においては、インターネット広告費の成長は顕著であり、総広告費に占める割合も増加の一途をたどっている。更に携帯端末における次世代通信規格・5Gの導入が期待され、インターネット広告の更なる成長が見込まれます。
また、BPO市場も前述の雇用環境も起因して拡大の一途をたどっているとともに、日本政府が進める「働き方改革」による労働のあり方にも変化が顕在化してきており、新たなるビジネスチャンスが期待されるところであります。
当社グループはこのような事業環境下、「暮らすこと、働くこと、新しいこと ネットを通じて社会基盤を作る」というビジョンのもと、クラウドソーシング事業、クラウドメディア事業及びフィンテック事業を中心として、それぞれのライフスタイルに合わせた可処分時間を可処分所得に変えるサービスを「稼ぎ方革命」と銘打って推進しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,394,990千円(前年同四半期比1.2%増)、営業損失は173,673千円(前年同期営業損失は16,812千円)、経常損失は166,736千円(前年同期経常損失は1,806千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は204,287千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失は66,994千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析も、変更後の区分に基づいております。
a. クラウドソーシング事業
様々なライフスタイルに合わせた働き方サービス「ワークエコシステム」の拡充を推進しております。従来からのCROWDワーカーによる労働力提供をBPO事業子会社における労働力へ転嫁できるよう取り組み、CROWDワーカーの活躍機会の創造に注力してまいりました。
しかしながら、売上・利益ともに前年には未達となってしまいました。
以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は1,560,910千円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は90,189千円(前年同四半期比74.4%減)となりました。
b.クラウドメディア事業
第2四半期に業務提携したEPARK社の提供サービスへの送客など、ポイント会員のポイント獲得機会・獲得額の増加にむけて取り扱いメディア数やポイント付与割合の増加を図ってまいりました。
以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は1,819,340千円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益は59,384千円(前年同四半期比71.4%減)となりました。
c. フィンテック事業
クラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性の高い物とすべく、交換先の拡大を図ってまいりました。
以上の結果、フィンテック事業の売上高は14,739千円(前年同四半期比67.6%増)、セグメント損失は5,117千円(前年同四半期セグメント損失は11,093千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間における資産、負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、2,729,369千円(前連結会計年度比276,428千円の増加)となりました。これは主に第三者割当増資に伴う現金及び預金の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、1,356,990千円(前連結会計年度比324,333千円の増加)となりました。これは主に株式会社EPARKからだリフレへの出資に伴う投資有価証券の増加によるものであります。
この結果、総資産は、4,091,662千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、1,937,269千円(前連結会計年度比86,428千円の増加)となりました。これはクラウドメディア事業における買掛金・未払金の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、517,908千円(前連結会計年度比185,587千円の減少)となりました。これは約定による長期借入金の減少によるものであります。
この結果、負債は、2,455,177千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,636,484千円(前連結会計年度比703,053千円の増加)となりました。これは主に第三者割当増資に伴う資本金及び資本剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に該当はなく、その状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間における提出会社グループの従業員に、著しい変動はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間における提出会社の従業員数に、著しい変動はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年10月1日~平成30年6月30日)における我が国の経済は、輸出・生産活動に加えて、設備投資や個人消費は緩やかながらも持ち直してきているものの、外国人労働者の受入拡大などを日本政府も方針を示しているが、生産年齢(15~64歳)人口が減少し続けていることもあり、国内企業における人手不足感は増々強くなってきており、労働力不足が成長の足かせとなっている側面も見られます。
そのような中、当社グループを取り巻く広告市場においては、インターネット広告費の成長は顕著であり、総広告費に占める割合も増加の一途をたどっている。更に携帯端末における次世代通信規格・5Gの導入が期待され、インターネット広告の更なる成長が見込まれます。
また、BPO市場も前述の雇用環境も起因して拡大の一途をたどっているとともに、日本政府が進める「働き方改革」による労働のあり方にも変化が顕在化してきており、新たなるビジネスチャンスが期待されるところであります。
当社グループはこのような事業環境下、「暮らすこと、働くこと、新しいこと ネットを通じて社会基盤を作る」というビジョンのもと、クラウドソーシング事業、クラウドメディア事業及びフィンテック事業を中心として、それぞれのライフスタイルに合わせた可処分時間を可処分所得に変えるサービスを「稼ぎ方革命」と銘打って推進しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,394,990千円(前年同四半期比1.2%増)、営業損失は173,673千円(前年同期営業損失は16,812千円)、経常損失は166,736千円(前年同期経常損失は1,806千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は204,287千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失は66,994千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析も、変更後の区分に基づいております。
a. クラウドソーシング事業
様々なライフスタイルに合わせた働き方サービス「ワークエコシステム」の拡充を推進しております。従来からのCROWDワーカーによる労働力提供をBPO事業子会社における労働力へ転嫁できるよう取り組み、CROWDワーカーの活躍機会の創造に注力してまいりました。
しかしながら、売上・利益ともに前年には未達となってしまいました。
以上の結果、クラウドソーシング事業の売上高は1,560,910千円(前年同四半期比4.2%減)、セグメント利益は90,189千円(前年同四半期比74.4%減)となりました。
b.クラウドメディア事業
第2四半期に業務提携したEPARK社の提供サービスへの送客など、ポイント会員のポイント獲得機会・獲得額の増加にむけて取り扱いメディア数やポイント付与割合の増加を図ってまいりました。
以上の結果、クラウドメディア事業の売上高は1,819,340千円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益は59,384千円(前年同四半期比71.4%減)となりました。
c. フィンテック事業
クラウドメディア等で獲得したポイントを現金もしくは現金以上に利便性の高い物とすべく、交換先の拡大を図ってまいりました。
以上の結果、フィンテック事業の売上高は14,739千円(前年同四半期比67.6%増)、セグメント損失は5,117千円(前年同四半期セグメント損失は11,093千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間における資産、負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、2,729,369千円(前連結会計年度比276,428千円の増加)となりました。これは主に第三者割当増資に伴う現金及び預金の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、1,356,990千円(前連結会計年度比324,333千円の増加)となりました。これは主に株式会社EPARKからだリフレへの出資に伴う投資有価証券の増加によるものであります。
この結果、総資産は、4,091,662千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、1,937,269千円(前連結会計年度比86,428千円の増加)となりました。これはクラウドメディア事業における買掛金・未払金の増加によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、517,908千円(前連結会計年度比185,587千円の減少)となりました。これは約定による長期借入金の減少によるものであります。
この結果、負債は、2,455,177千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、1,636,484千円(前連結会計年度比703,053千円の増加)となりました。これは主に第三者割当増資に伴う資本金及び資本剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に該当はなく、その状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間における提出会社グループの従業員に、著しい変動はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間における提出会社の従業員数に、著しい変動はありません。