有価証券報告書-第46期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 14:26
【資料】
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【項目】
152項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税180百万円178百万円
未払賞与873824
受注工事損失引当金64158
完成工事補償引当金209367
減価償却の償却超過額318328
退職給付に係る負債2,1541,849
税務上の繰越欠損金(注)2148187
その他628705
繰延税金資産小計4,5784,600
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△165
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△257
評価性引当額小計(注)1△168△422
繰延税金資産合計4,4104,177
繰延税金負債
退職給付信託設定益△691△727
その他△254△282
繰延税金負債合計△945△1,009
繰延税金資産(負債)の純額3,4653,168

(注)1.評価性引当額が254百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において受注工事損失引当金に係る評価性引当額を107百万円、連結子会社METAWATER USA, INC.において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を121百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越制限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)123162187百万円
評価性引当額△1△2△161△165 〃
繰延税金資産21122 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.84.0
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1△0.1
住民税均等割等1.00.9
試験研究費の特別控除額等△2.1△3.0
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正2.1
評価性引当額の増減0.43.4
在外連結子会社の税率差異0.0△0.5
その他2.9△3.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.932.1

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