四半期報告書-第17期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、政府による経済・金融政策の効果により、企業業績や雇用環境において緩やかな改善が続いているものの、中国経済の減速など世界経済からの影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しました。
当社を取り巻く医療・ヘルスケア業界においては、高齢化社会の進行とともに医師や看護師をはじめとする医療の担い手不足が課題に挙げられ、医療従事者の需要はますます高まっております。このような状況のなか、当社はこの医療従事者不足の課題解決に貢献すべく、「医療を想い、社会に貢献する。」の企業理念のもと、独自のWebシステムを活用した非常勤医師紹介サービスを中心に展開しており、関西地区に営業拠点を設立することで既存サービスの全国展開を推進いたしました。また、RIZAP株式会社との提携を通じて当社会員医療機関や医師等の満足度向上を図るとともに、指先採血検査システムの開発を行っている株式会社エム・ビー・エスとの提携や、株式会社オプティムとの遠隔医療健康相談「ポケットドクター」の共同開発など、一般顧客向けサービスの開始に向けた取り組みを始めました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は520,766千円(前年同四半期比15.0%増)となり、営業利益は150,555千円(前年同四半期比3.2%増)、経常利益は150,593千円(前年同四半期比4.7%増)、四半期純利益は100,068千円(前年同四半期比9.6%増)となりました。
なお、売上の内訳は、非常勤医師紹介(外勤)及び常勤医師紹介(career)498,133千円(前年同四半期比16.5%増)、コメディカル(看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士及び放射線技師)紹介などその他22,632千円(前年同四半期比10.6%減)であります。
(2)財政状態の分析
①財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産につきましては、1,138,684千円で前事業年度末に対して101,500千円
増加しました。これは主に法人税の支払、投資有価証券及び関係会社株式の取得により現金及び預金が減少しま
したが、非常勤医師紹介サービス(外勤サービス)の売上高増加により売掛金、投資有価証券及び関係会社株
式の取得により投資その他の資産が増加したことによります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における総負債につきましては、345,316千円で前事業年度末に対して3,973千円減少
しました。これは主に未払法人税等が増加しましたが、消費税等の支払等により流動資産その他が減少したこと
によります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産につきましては、793,368千円となり、前事業年度末に対して105,473
千円増加しました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ
207,166千円減少し、621,436千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は59,389千円(前年同四半期は154,776千円の獲
得)となりました。これは、主に売掛金37,471千円の増加、法人税等の支払46,176千円等がありましたが、税引
前四半期純利益150,593千円の計上があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は271,052千円(前年同四半期は12,939千円の使
用)となりました。これは、主に投資有価証券の取得による支出66,500千円、関係会社株式の取得による支出
147,000千円、本社移転に係る敷金の差入による支出57,177千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間において財務活動の結果獲得した資金は4,496千円(前年同四半期は880千円の使用)とな
りました。これは、主に新株予約権の行使に係る株式の発行による収入5,405千円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、政府による経済・金融政策の効果により、企業業績や雇用環境において緩やかな改善が続いているものの、中国経済の減速など世界経済からの影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移しました。
当社を取り巻く医療・ヘルスケア業界においては、高齢化社会の進行とともに医師や看護師をはじめとする医療の担い手不足が課題に挙げられ、医療従事者の需要はますます高まっております。このような状況のなか、当社はこの医療従事者不足の課題解決に貢献すべく、「医療を想い、社会に貢献する。」の企業理念のもと、独自のWebシステムを活用した非常勤医師紹介サービスを中心に展開しており、関西地区に営業拠点を設立することで既存サービスの全国展開を推進いたしました。また、RIZAP株式会社との提携を通じて当社会員医療機関や医師等の満足度向上を図るとともに、指先採血検査システムの開発を行っている株式会社エム・ビー・エスとの提携や、株式会社オプティムとの遠隔医療健康相談「ポケットドクター」の共同開発など、一般顧客向けサービスの開始に向けた取り組みを始めました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は520,766千円(前年同四半期比15.0%増)となり、営業利益は150,555千円(前年同四半期比3.2%増)、経常利益は150,593千円(前年同四半期比4.7%増)、四半期純利益は100,068千円(前年同四半期比9.6%増)となりました。
なお、売上の内訳は、非常勤医師紹介(外勤)及び常勤医師紹介(career)498,133千円(前年同四半期比16.5%増)、コメディカル(看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士及び放射線技師)紹介などその他22,632千円(前年同四半期比10.6%減)であります。
(2)財政状態の分析
①財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産につきましては、1,138,684千円で前事業年度末に対して101,500千円
増加しました。これは主に法人税の支払、投資有価証券及び関係会社株式の取得により現金及び預金が減少しま
したが、非常勤医師紹介サービス(外勤サービス)の売上高増加により売掛金、投資有価証券及び関係会社株
式の取得により投資その他の資産が増加したことによります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における総負債につきましては、345,316千円で前事業年度末に対して3,973千円減少
しました。これは主に未払法人税等が増加しましたが、消費税等の支払等により流動資産その他が減少したこと
によります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産につきましては、793,368千円となり、前事業年度末に対して105,473
千円増加しました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ
207,166千円減少し、621,436千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は59,389千円(前年同四半期は154,776千円の獲
得)となりました。これは、主に売掛金37,471千円の増加、法人税等の支払46,176千円等がありましたが、税引
前四半期純利益150,593千円の計上があったことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は271,052千円(前年同四半期は12,939千円の使
用)となりました。これは、主に投資有価証券の取得による支出66,500千円、関係会社株式の取得による支出
147,000千円、本社移転に係る敷金の差入による支出57,177千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
第2四半期累計期間において財務活動の結果獲得した資金は4,496千円(前年同四半期は880千円の使用)とな
りました。これは、主に新株予約権の行使に係る株式の発行による収入5,405千円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。