訂正有価証券報告書-第3期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2019/05/21 17:03
【資料】
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【項目】
112項目

有報資料

当連結会計年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ60億4百万円増加し、2,620億47百万円となりました。
流動資産は、26億76百万円増加し、669億45百万円となりました。これは主に、現金及び預金5億38百万円、未収入金8億29百万円、繰延税金資産5億53百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は、33億28百万円増加し、1,951億2百万円となりました。これは主に、有形固定資産12億33百万円、投資その他の資産29億21百万円がそれぞれ増加した一方で、無形固定資産が8億26百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ39億83百万円増加し、1,225億7百万円となりました。
流動負債は、67億14百万円減少し、829億22百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金6億57百万円、短期借入金50億円、関係会社事業整理損失引当金13億73百万円がそれぞれ増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金141億円、未払法人税等3億97百万円がそれぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は、106億97百万円増加し、395億85百万円となりました。これは主に、長期借入金109億50百万円が増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ20億21百万円増加し、1,395億39百万円となりました。これは主に、利益剰余金が54億90百万円増加した一方で、自己株式の取得37億42百万円等により減少したことによるものであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の連結経営成績は営業収益6,922億48百万円 、営業利益140億68百万円、経常利益141億88百万円、親会社株主に帰属する当期純利益74億52百万円となりました。
①営業収益及び営業総利益
当連結会計年度の営業収益は、6,922億48百万円となりました。また、営業総利益は、2,069億61百万円となりました。
②販売費及び一般管理費並びに営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、1,928億92百万円となりました。この結果、営業利益は、140億68百万円となりました。
③営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、5億21百万円となりました。これは、主に受取利息、受取配当金、補助金収入、受取保険金によるものであります。また、当連結会計年度の営業外費用は、4億2百万円となりました。これは、主に支払利息、持分法による投資損失によるものであります。
この結果、経常利益は、141億88百万円となりました。
④特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の特別損失は、62億55百万円となりました。これは、主に減損損失44億87百万円が発生したことによるものであります。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、74億52百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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