有価証券報告書-第18期(2025/07/01-2026/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」、「不動産売買事業」の4つを報告セグメントとしております。
「フランチャイズ」は、主に不動産売買仲介及び賃貸仲介のフランチャイズ展開を行っております。「ハウス・リースバック」は主に、中古戸建住宅・マンションのセール・アンド・リースバック及びそれらに付随する業務を行っております。「金融」は、主に、不動産担保融資、リバースモーゲージ保証を行っております。「不動産売買」は、主に土地、中古戸建住宅・ビル・マンションの売買及びそれらに付随する業務を行っております。
(セグメント区分の変更)
(1) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売における不動産売買仲介事業について、不動産売買事業の強化に伴う規模縮小により、単独の報告セグメントとしての必要性が乏しくなったため、報告セグメントを従来の「不動産流通」から「不動産売買」に変更しております。それに伴い、「不動産流通」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。
(2) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおけるリフォーム事業について、事業譲渡に向けた個別協議を開始し、2026年2月5日付で吸収分割承継会社の株式を売却したため、報告セグメントを従来の「リフォーム」から「その他」に変更しております。それに伴い、「リフォーム」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、外部顧客と同様の一
般的な取引条件に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム事業及び海外事業に係る各種取引によるものであります。
2.セグメント利益の調整額△4,542百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,558百万円、棚卸資産の調整額15百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額6,472百万円には、セグメント間取引消去等△18,152百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,640百万円、棚卸資産の調整額△15百万円、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額360百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額417百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額417百万円、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム事業及び海外事業に係る各種取引によるものであります。
2.セグメント利益の調整額△3,679百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,685百万円、棚卸資産の調整額5百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額7,815百万円には、セグメント間取引消去等△19,245百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産27,069百万円、棚卸資産の調整額△8百万円、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額395百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額422百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業部門を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」、「不動産売買事業」の4つを報告セグメントとしております。
「フランチャイズ」は、主に不動産売買仲介及び賃貸仲介のフランチャイズ展開を行っております。「ハウス・リースバック」は主に、中古戸建住宅・マンションのセール・アンド・リースバック及びそれらに付随する業務を行っております。「金融」は、主に、不動産担保融資、リバースモーゲージ保証を行っております。「不動産売買」は、主に土地、中古戸建住宅・ビル・マンションの売買及びそれらに付随する業務を行っております。
(セグメント区分の変更)
(1) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売における不動産売買仲介事業について、不動産売買事業の強化に伴う規模縮小により、単独の報告セグメントとしての必要性が乏しくなったため、報告セグメントを従来の「不動産流通」から「不動産売買」に変更しております。それに伴い、「不動産流通」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。
(2) 当連結会計年度より、当社グループ子会社である株式会社ハウスドゥ・ジャパンにおけるリフォーム事業について、事業譲渡に向けた個別協議を開始し、2026年2月5日付で吸収分割承継会社の株式を売却したため、報告セグメントを従来の「リフォーム」から「その他」に変更しております。それに伴い、「リフォーム」の区分を廃止しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、これらの変更を反映したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、外部顧客と同様の一
般的な取引条件に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、4 5、6 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||||
| フラン チャイズ | ハウス・リースバック | 金融 | 不動産 売買 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 3,121 | 19,400 | 558 | 39,453 | 62,534 | 2,200 | 64,735 | - | 64,735 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 91 | 48 | 4 | 55 | 200 | - | 200 | △200 | - |
| 計 | 3,212 | 19,449 | 563 | 39,509 | 62,735 | 2,200 | 64,935 | △200 | 64,735 |
| セグメント利益 | 1,920 | 2,264 | 179 | 2,544 | 6,908 | 254 | 7,163 | △4,542 | 2,620 |
| セグメント資産 | 128 | 19,886 | 4,826 | 40,214 | 65,056 | 444 | 65,500 | 6,472 | 71,973 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 0 | 343 | 3 | 146 | 493 | 5 | 499 | 360 | 859 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | - | - | - | △2 | △2 | - | △2 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | 154 | 154 | - | 154 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 0 | 64 | 3 | 664 | 732 | 13 | 746 | 417 | 1,163 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム事業及び海外事業に係る各種取引によるものであります。
2.セグメント利益の調整額△4,542百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,558百万円、棚卸資産の調整額15百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額6,472百万円には、セグメント間取引消去等△18,152百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産24,640百万円、棚卸資産の調整額△15百万円、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額360百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額417百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額417百万円、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、4 5、6 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||||
| フラン チャイズ | ハウス・リースバック | 金融 | 不動産売買 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,234 | 9,521 | 630 | 35,219 | 48,606 | 1,011 | 49,617 | - | 49,617 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 90 | 74 | 10 | 27 | 202 | 0 | 203 | △203 | - |
| 計 | 3,324 | 9,595 | 641 | 35,246 | 48,809 | 1,011 | 49,821 | △203 | 49,617 |
| セグメント利益 | 1,928 | 889 | 262 | 1,713 | 4,794 | 5 | 4,800 | △3,679 | 1,120 |
| セグメント資産 | 78 | 16,323 | 4,750 | 38,603 | 59,755 | 227 | 59,983 | 7,815 | 67,798 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 0 | 214 | 1 | 106 | 323 | 3 | 326 | 395 | 722 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | - | - | - | 0 | 0 | - | 0 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | 171 | 171 | - | 171 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 0 | - | 11 | 956 | 968 | 0 | 969 | 422 | 1,391 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム事業及び海外事業に係る各種取引によるものであります。
2.セグメント利益の調整額△3,679百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,685百万円、棚卸資産の調整額5百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額7,815百万円には、セグメント間取引消去等△19,245百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産27,069百万円、棚卸資産の調整額△8百万円、固定資産の調整額△0百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
5.減価償却費の調整額395百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額422百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | |||||
| フラン チャイズ | ハウス・リースバック | 金融 | 不動産 売買 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | 16 | 16 | - | 40 | 57 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | |||||
| フラン チャイズ | ハウス・リースバック | 金融 | 不動産 売買 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | 2 | - | 27 | 29 | - | - | 29 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | |||||
| フラン チャイズ | ハウス・リースバック | 金融 | 不動産 売買 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | 110 | 110 | - | - | 110 |
| 当期末残高 | - | - | - | 119 | 119 | - | - | 119 |
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | |||||
| フラン チャイズ | ハウス・リースバック | 金融 | 不動産 売買 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | 110 | 110 | - | - | 110 |
| 当期末残高 | - | - | - | 9 | 9 | - | - | 9 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。