四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
当社は、2022年4月18日開催の取締役会において、翌連結会計年度(2023年6月期)より、ハウス・リースバック事業に係る保有不動産の一部(主にハウス・リースバック物件)について、固定資産から販売用不動産への保有目的の変更を行う旨決議いたしました。
(1)保有目的の変更
当社グループは、中期経営計画において、フランチャイズ事業に加え、ハウス・リースバック事業、金融事業を成長強化事業と位置づけ、これまでに培った基盤を活かした持続的成長モデルの構築と業績の拡大に努めてまいりました。
2022年3月31日に発表した中期経営計画では、成長強化事業のさらなる拡大と不動産×金融サービスの深化により高収益体質化を促進し、一層の成長と発展による企業価値向上を目指しております。
このような状況の中、2013年10月のサービス開始から当社の主力事業へと成長したハウス・リースバック事業においては、仕入契約件数を拡大させる中で、ストック型の賃料収入を大幅に上回る流動化による売却収入を主たる収益として位置付けております。
それに伴い、固定資産として計上していたハウス・リースバック物件等についても、保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更いたします。
(2)保有目的を変更する固定資産の概要
ハウス・リースバック及びハウス・リース物件
(3)保有目的変更年月日
2022年7月1日
(4)振替価額について
振替価額については、帳簿価額を予定しております。
(5)今後の見通しについて
保有目的の変更による、翌連結会計年度(2023年6月期)の業績に与える影響はありません。
固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
当社は、2022年4月18日開催の取締役会において、翌連結会計年度(2023年6月期)より、ハウス・リースバック事業に係る保有不動産の一部(主にハウス・リースバック物件)について、固定資産から販売用不動産への保有目的の変更を行う旨決議いたしました。
(1)保有目的の変更
当社グループは、中期経営計画において、フランチャイズ事業に加え、ハウス・リースバック事業、金融事業を成長強化事業と位置づけ、これまでに培った基盤を活かした持続的成長モデルの構築と業績の拡大に努めてまいりました。
2022年3月31日に発表した中期経営計画では、成長強化事業のさらなる拡大と不動産×金融サービスの深化により高収益体質化を促進し、一層の成長と発展による企業価値向上を目指しております。
このような状況の中、2013年10月のサービス開始から当社の主力事業へと成長したハウス・リースバック事業においては、仕入契約件数を拡大させる中で、ストック型の賃料収入を大幅に上回る流動化による売却収入を主たる収益として位置付けております。
それに伴い、固定資産として計上していたハウス・リースバック物件等についても、保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更いたします。
(2)保有目的を変更する固定資産の概要
ハウス・リースバック及びハウス・リース物件
(3)保有目的変更年月日
2022年7月1日
(4)振替価額について
振替価額については、帳簿価額を予定しております。
(5)今後の見通しについて
保有目的の変更による、翌連結会計年度(2023年6月期)の業績に与える影響はありません。