四半期報告書-第52期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/12 15:35
【資料】
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【項目】
41項目
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
用途場所種類減損損失(千円)
特殊精密機器事業用資産大阪府堺市機械装置及び運搬具5,343
小計5,343
電子材料スライス周辺
事業用資産
大阪府和泉市建物及び構築物452
小計452
マテリアルサイエンス
事業用資産
大阪府堺市機械装置及び運搬具1,779
小計1,779
合計7,576

②資産のグルーピング方法
当社グループは損益管理を合理的に行える事業単位をグルーピングの基礎としており、遊休資産は個別に判定しております。
③減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることにより、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額7,576千円を減損損失として特別損失に計上しました。
④回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、備忘価額1円として評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
用途場所種類減損損失(千円)
特殊精密機器事業用資産大阪府堺市機械装置及び運搬具6,338
小計6,338
電子材料スライス周辺
事業用資産
大阪府和泉市建物及び構築物1,769
小計1,769
マテリアルサイエンス
事業用資産
大阪府堺市建設仮勘定98,995
小計98,995
合計107,104

②資産のグルーピング方法
当社グループは損益管理を合理的に行える事業単位をグルーピングの基礎としております。
③減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることにより、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額107,104千円を減損損失として特別損失に計上しました。
④回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、備忘価額1円として評価しております。

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