四半期報告書-第52期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
②資産のグルーピング方法
当社グループは損益管理を合理的に行える事業単位をグルーピングの基礎としており、遊休資産は個別に判定しております。
③減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることにより、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18,036千円を減損損失として特別損失に計上しました。
④回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、備忘価額1円として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
②資産のグルーピング方法
当社グループは損益管理を合理的に行える事業単位をグルーピングの基礎としており、遊休資産は個別に判定しております。
③減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることにより、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額286,694千円を減損損失として特別損失に計上しました。
④回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、備忘価額1円として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 特殊精密機器事業用資産 | 大阪府堺市 | 機械装置及び運搬具 工具器具備品 | 14,393 609 |
| 小計 | 15,003 | ||
| 電子材料スライス周辺 事業用資産 | 大阪府和泉市 | 建物及び構築物 | 452 |
| 小計 | 452 | ||
| マテリアルサイエンス 事業用資産 | 大阪府堺市 | 機械装置及び運搬具 | 1,779 |
| 小計 | 1,779 | ||
| 共用資産 | 大阪府堺市 | 工具器具備品 ソフトウェア | 497 302 |
| 小計 | 800 | ||
| 合計 | 18,036 |
②資産のグルーピング方法
当社グループは損益管理を合理的に行える事業単位をグルーピングの基礎としており、遊休資産は個別に判定しております。
③減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることにより、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18,036千円を減損損失として特別損失に計上しました。
④回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、備忘価額1円として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 特殊精密機器事業用資産 | 大阪府堺市 | 機械装置及び運搬具 工具器具備品 | 6,638 558 |
| 小計 | 7,197 | ||
| 電子材料スライス周辺 事業用資産 | 大阪府和泉市 | 建物及び構築物 | 1,769 |
| 小計 | 1,769 | ||
| マテリアルサイエンス 事業用資産 | 大阪府和泉市 | 建設仮勘定 | 272,695 |
| 小計 | 272,695 | ||
| 共用資産 | 大阪府堺市 | 工具器具備品 | 5,031 |
| 小計 | 5,031 | ||
| 合計 | 286,694 |
②資産のグルーピング方法
当社グループは損益管理を合理的に行える事業単位をグルーピングの基礎としており、遊休資産は個別に判定しております。
③減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることにより、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額286,694千円を減損損失として特別損失に計上しました。
④回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、備忘価額1円として評価しております。