四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の断続的な拡大に影響を受けながらも社会経済や個人消費活動の正常化に向けた動きが見られました。しかしながら、米国をはじめとする先進諸国の金利上昇により急速な円安が進行していることやロシアによるウクライナへの軍事侵攻等によりエネルギー価格をはじめとした物価の上昇が進んでいることもあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような経営環境の中で、当社においては前年度に引き続き趣味性の高い商品の販売が好調に推移したこと、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少していた衣料品等の売上が復調してきたこと、インターネット販売を継続して強化したこと等により売上高は好調に推移しました。さらに、コストコントロールの徹底にも努めたことにより、前事業年度を大きく上回る利益を確保することができました。
また、第1四半期会計期間において関係会社株式の売却による特別利益36,122千円を計上しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,058,833千円(前年同期比4.8%増)、営業利益103,976千円(前年同期比38.1%増)、経常利益82,658千円(前年同期比44.9%増)、四半期純利益104,986千円(前年同期比137.1%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
(リユース事業)
リユース事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらした巣ごもり消費の拡大による本など一部商品の販売増加については落ち着きをみせたものの、楽器・ホビー関連などの趣味性が高い商品の販売が前年度に引き続きたいへん好調に推移したこと、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により減少していた衣料品等の売上についても回復してきたこと、インターネットによる販売も順調なこと等により既存店の売上高が前年同期比105.3%と好調に推移しました。また、リユース品の買取についても、店頭買取が好調であったことに加え、出張買取を強化したこと等もあり、前年同期比106.8%と好調に推移しました。なお、当事業年度より本格的に開始しました家財整理事業を本セグメントに含んでおります。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高2,056,996千円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は217,867千円(前年同期比11.6%増)となりました。
当第2四半期会計期間末現在におけるリユース事業の各業態別の店舗数は以下のとおりであります。
(単位:店)
(注) ブックオフ事業部の店舗数にはインターネット販売の1店舗を含みます。
(その他)
本セグメントは報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業とグリーン住宅ポイントの商品交換事業を含んでおりますが、グリーン住宅ポイントの商品交換事業については、商品交換申込の受付は2022年2月をもって終了し、商品交換についても2022年4月に完了しました。また前事業年度において本セグメントに含んでいたiPhoneの修理等を行うリペア事業については、2021年7月に終了しております。
以上により本セグメントの当第2四半期累計期間の業績は売上高1,837千円(前年同期比83.2%減)、セグメント利益1,337千円(前年同期比83.8%減)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、1,708,483千円となり、前事業年度末と比べて55,084千円の減少となりました。これは、主に現金及び預金の減少117,857千円及び商品の増加62,794千円によるものです。
また、当第2四半期会計期間末における固定資産は、1,076,364千円となり、前事業年度末と比べて22,344千円の減少となりました。これは、主に有形固定資産の減少18,693千円によるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は、888,818千円となり、前事業年度末と比べて160,844千円の減少となりました。これは、主に短期借入金の減少100,000千円、賞与引当金の減少22,760千円及び未払法人税等の減少18,894千円によるものです。
また、当第2四半期会計期間末における固定負債は、1,291,711千円となり、前事業年度末と比べて23,220千円の減少となりました。これは、主にリース債務の減少17,545千円によるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、604,318千円となり、前事業年度末と比べて106,636千円の増加となりました。これは、主に四半期純利益104,986千円の計上によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前事業年度末に比べ117,857千円減少し、631,919千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は25,043千円(前年同四半期比55.3%)となりました。これは、税引前四半期純利益118,781千円に対し、減価償却費35,158千円等の増加と、棚卸資産の増加62,794千円、関係会社株式売却益36,122千円等の減少があったためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により増加した資金は23,248千円(前年同四半期比858.2%)となりました。これは、主に関係会社株式の売却による収入36,155千円及び有形固定資産の取得による支出10,646千円があったためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は116,061千円(前年同四半期比261.6%)となりました。これは、主に短期借入金の減少100,000千円があったためです。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の断続的な拡大に影響を受けながらも社会経済や個人消費活動の正常化に向けた動きが見られました。しかしながら、米国をはじめとする先進諸国の金利上昇により急速な円安が進行していることやロシアによるウクライナへの軍事侵攻等によりエネルギー価格をはじめとした物価の上昇が進んでいることもあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような経営環境の中で、当社においては前年度に引き続き趣味性の高い商品の販売が好調に推移したこと、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少していた衣料品等の売上が復調してきたこと、インターネット販売を継続して強化したこと等により売上高は好調に推移しました。さらに、コストコントロールの徹底にも努めたことにより、前事業年度を大きく上回る利益を確保することができました。
また、第1四半期会計期間において関係会社株式の売却による特別利益36,122千円を計上しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,058,833千円(前年同期比4.8%増)、営業利益103,976千円(前年同期比38.1%増)、経常利益82,658千円(前年同期比44.9%増)、四半期純利益104,986千円(前年同期比137.1%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
(リユース事業)
リユース事業におきましては、新型コロナウイルス感染症がもたらした巣ごもり消費の拡大による本など一部商品の販売増加については落ち着きをみせたものの、楽器・ホビー関連などの趣味性が高い商品の販売が前年度に引き続きたいへん好調に推移したこと、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により減少していた衣料品等の売上についても回復してきたこと、インターネットによる販売も順調なこと等により既存店の売上高が前年同期比105.3%と好調に推移しました。また、リユース品の買取についても、店頭買取が好調であったことに加え、出張買取を強化したこと等もあり、前年同期比106.8%と好調に推移しました。なお、当事業年度より本格的に開始しました家財整理事業を本セグメントに含んでおります。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高2,056,996千円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は217,867千円(前年同期比11.6%増)となりました。
当第2四半期会計期間末現在におけるリユース事業の各業態別の店舗数は以下のとおりであります。
(単位:店)
| ブックオフ 事業部 | ハードオフ事業部 | ハードオフ 事業部計 | 合計 | ||||
| ハードオフ | オフハウス | ホビーオフ | ガレージ オフ | ||||
| 店舗数 | 17 | 15 | 17 | 16 | 1 | 49 | 66 |
(注) ブックオフ事業部の店舗数にはインターネット販売の1店舗を含みます。
(その他)
本セグメントは報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業とグリーン住宅ポイントの商品交換事業を含んでおりますが、グリーン住宅ポイントの商品交換事業については、商品交換申込の受付は2022年2月をもって終了し、商品交換についても2022年4月に完了しました。また前事業年度において本セグメントに含んでいたiPhoneの修理等を行うリペア事業については、2021年7月に終了しております。
以上により本セグメントの当第2四半期累計期間の業績は売上高1,837千円(前年同期比83.2%減)、セグメント利益1,337千円(前年同期比83.8%減)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は、1,708,483千円となり、前事業年度末と比べて55,084千円の減少となりました。これは、主に現金及び預金の減少117,857千円及び商品の増加62,794千円によるものです。
また、当第2四半期会計期間末における固定資産は、1,076,364千円となり、前事業年度末と比べて22,344千円の減少となりました。これは、主に有形固定資産の減少18,693千円によるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は、888,818千円となり、前事業年度末と比べて160,844千円の減少となりました。これは、主に短期借入金の減少100,000千円、賞与引当金の減少22,760千円及び未払法人税等の減少18,894千円によるものです。
また、当第2四半期会計期間末における固定負債は、1,291,711千円となり、前事業年度末と比べて23,220千円の減少となりました。これは、主にリース債務の減少17,545千円によるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は、604,318千円となり、前事業年度末と比べて106,636千円の増加となりました。これは、主に四半期純利益104,986千円の計上によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前事業年度末に比べ117,857千円減少し、631,919千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は25,043千円(前年同四半期比55.3%)となりました。これは、税引前四半期純利益118,781千円に対し、減価償却費35,158千円等の増加と、棚卸資産の増加62,794千円、関係会社株式売却益36,122千円等の減少があったためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により増加した資金は23,248千円(前年同四半期比858.2%)となりました。これは、主に関係会社株式の売却による収入36,155千円及び有形固定資産の取得による支出10,646千円があったためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は116,061千円(前年同四半期比261.6%)となりました。これは、主に短期借入金の減少100,000千円があったためです。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。