有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)
※7 減損損失
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、石油事業については元売事業に係る事業資産を基礎としてグルーピングを行っております。また石油化学事業については会社毎の管理会計上の事業を基準として、石油開発事業については会社毎の石油開発事業全体を基準として、風力発電事業、不動産賃貸事業、遊休資産については1物件毎にグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
石油事業 119(内、土地119)
石油化学事業 0(内、機械装置及び運搬具0)
再生可能エネルギー事業 2,427(内、建物及び構築物5、機械装置及び運搬具2,419、その他1)
遊休資産 1,150(内、建物及び構築物996、土地12、その他141)
石油事業については、主として地価の下落等の市場価格の下落を踏まえ、減損損失を計上しました。回収可能価額は主として正味売却価額により測定し、路線価等に基づいて算出しております。
石油化学事業については、主として市況の悪化など経営環境の変化を踏まえ減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
再生可能エネルギー事業については、主として風力発電設備のリプレース等による意思決定に伴い減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
遊休資産については、主として事業の用に供する見込みの無くなった資産に対して減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
再生可能エネルギー事業 779(内、建物及び構築物6、機械装置及び運搬具745、その他27)
遊休資産 123(内、建物及び構築物91、機械装置及び運搬具17、土地6、その他7)
再生可能エネルギー事業については、主として風力発電設備のリプレース等による意思決定に伴い減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
遊休資産については、主として事業の用に供する見込みの無くなった資産に対して減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、石油事業については元売事業に係る事業資産を基礎としてグルーピングを行っております。また石油化学事業については会社毎の管理会計上の事業を基準として、石油開発事業については会社毎の石油開発事業全体を基準として、風力発電事業、不動産賃貸事業、遊休資産については1物件毎にグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 石油事業 | コスモ石油プロパティサービス㈱ 沼田(群馬県沼田市) 他3件 | 土地 | 119 |
| 石油化学事業 | CMアロマ㈱ 千葉県市原市 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
| 再生可能エネルギー事業 | コスモエコパワー㈱ 岩屋ウィンドパーク(青森県東通村) 他3件 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 2,427 |
| 遊休資産 | アブダビ石油㈱ (UAE) 他24件 | 建物及び構築物 土地 その他 | 1,150 |
| 合計 | 3,698 |
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
石油事業 119(内、土地119)
石油化学事業 0(内、機械装置及び運搬具0)
再生可能エネルギー事業 2,427(内、建物及び構築物5、機械装置及び運搬具2,419、その他1)
遊休資産 1,150(内、建物及び構築物996、土地12、その他141)
石油事業については、主として地価の下落等の市場価格の下落を踏まえ、減損損失を計上しました。回収可能価額は主として正味売却価額により測定し、路線価等に基づいて算出しております。
石油化学事業については、主として市況の悪化など経営環境の変化を踏まえ減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
再生可能エネルギー事業については、主として風力発電設備のリプレース等による意思決定に伴い減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
遊休資産については、主として事業の用に供する見込みの無くなった資産に対して減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 再生可能エネルギー事業 | コスモエコパワー㈱ 波崎ウィンドファーム(茨城県神栖市) 他3件 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 779 |
| 遊休資産 | コスモ石油㈱ 野上用地(和歌山県紀美野町) 他19件 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 123 |
| 合計 | 902 |
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
再生可能エネルギー事業 779(内、建物及び構築物6、機械装置及び運搬具745、その他27)
遊休資産 123(内、建物及び構築物91、機械装置及び運搬具17、土地6、その他7)
再生可能エネルギー事業については、主として風力発電設備のリプレース等による意思決定に伴い減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。
遊休資産については、主として事業の用に供する見込みの無くなった資産に対して減損損失を計上いたしました。回収可能価額は主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローが見込めないため零として評価しております。