有価証券報告書-第2期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※7 減損損失
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、石油事業では直営SSについてはSS毎、元売事業に係る事業資産についてはグループ全体を基本単位とし、また石油開発事業、IPP事業、不動産賃貸事業、風力発電事業、遊休資産については1物件毎を基本単位としグルーピングしております。
地価の下落や販売マージンの悪化などによる事業環境の変化等により、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
石油事業 234(内、土地 106、その他 127)
遊休資産 6,007(内、土地3,867、その他2,140)
石油事業の回収可能価額は、主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算出しております。
遊休資産の回収可能価額については、主として正味売却価額により測定しており、重要性の高い資産グループの測定については、不動産鑑定評価基準に基づく評価額を参考にしております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
石油事業 137(内、土地 92、その他 45)
遊休資産 704(内、土地496、その他207)
石油事業の回収可能価額は、主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算出しております。
遊休資産の回収可能価額については、主として正味売却価額により測定しており、重要性の高い資産グループの測定については、不動産鑑定評価基準に基づく評価額を参考にしております。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、石油事業では直営SSについてはSS毎、元売事業に係る事業資産についてはグループ全体を基本単位とし、また石油開発事業、IPP事業、不動産賃貸事業、風力発電事業、遊休資産については1物件毎を基本単位としグルーピングしております。
地価の下落や販売マージンの悪化などによる事業環境の変化等により、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 石油事業 | コスモ石油プロパティサービス㈱セルフピュア昭島営業所(東京都昭島市)他8件 | 土地 その他 | 234 |
| 遊休資産 | コスモ石油㈱坂出物流基地(香川県坂出市)他54件 | 土地 その他 | 6,007 |
| 合計 | 6,241 |
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
石油事業 234(内、土地 106、その他 127)
遊休資産 6,007(内、土地3,867、その他2,140)
石油事業の回収可能価額は、主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算出しております。
遊休資産の回収可能価額については、主として正味売却価額により測定しており、重要性の高い資産グループの測定については、不動産鑑定評価基準に基づく評価額を参考にしております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 石油事業 | コスモ石油プロパティサービス㈱セルフ&カーケアステーション平成(熊本県熊本市)他4件 | 土地 その他 | 137 |
| 遊休資産 | コスモ石油㈱四日市グラウンド(三重県四日市市)他45件 | 土地 その他 | 704 |
| 合計 | 842 |
用途毎の減損損失の内訳(百万円)
石油事業 137(内、土地 92、その他 45)
遊休資産 704(内、土地496、その他207)
石油事業の回収可能価額は、主として使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.5%で割り引いて算出しております。
遊休資産の回収可能価額については、主として正味売却価額により測定しており、重要性の高い資産グループの測定については、不動産鑑定評価基準に基づく評価額を参考にしております。