有価証券報告書-第15期(2022/02/01-2023/01/31)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が335,389千円増加しております。この増加の主な内容は、当社と連結子会社(東百国際貿易(上海)有限公司)において減損損失に係る評価性引当額52,721千円、店舗解約損失51,667千円を認識したこと、および連結子会社(TOKYO BASE HONG KONG.,Ltd.と東百国際貿易(上海)有限公司)において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額245,605千円を追加的に認識したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年1月31日)
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年1月31日)
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2022年1月31日) | 当連結会計年度 (2023年1月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 未払賞与 | 14,561千円 | 18,935千円 |
| 未払社会保険料 | 3,341 | 3,325 |
| ポイント引当金 | 27,487 | ― |
| 契約負債 | ― | 26,753 |
| 未払事業税 | 20,666 | 15,947 |
| 未払事業所税 | 3,288 | 3,902 |
| 棚卸資産評価損 | 14,596 | 30,304 |
| 減価償却超過額 | 29,212 | 16,875 |
| 一括償却資産償却超過額 | 6,592 | 4,982 |
| 敷金 | 20,724 | 22,275 |
| 資産除去債務 | 4,300 | 21,894 |
| 減損損失 | 5,022 | 52,721 |
| 店舗解約損失 | ― | 51,667 |
| その他 | 606 | 3,737 |
| 繰越欠損金(注2) | 23,176 | 245,605 |
| 繰延税金資産小計 | 173,579 | 518,929 |
| 評価性引当額(繰越欠損金) | △23,176 | △245,605 |
| 評価性引当額(繰越欠損金以外) | △35,588 | △148,549 |
| 評価性引当額小計(注1) | △58,765 | △394,155 |
| 繰延税金資産合計 | 114,813 | 124,774 |
| 繰延税金負債 | ||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △1,291 | △2,132 |
| 繰延税金負債 | △1,291 | △2,132 |
| 繰延税金資産の純額 | 113,521 | 122,641 |
(注)1.評価性引当額が335,389千円増加しております。この増加の主な内容は、当社と連結子会社(東百国際貿易(上海)有限公司)において減損損失に係る評価性引当額52,721千円、店舗解約損失51,667千円を認識したこと、および連結子会社(TOKYO BASE HONG KONG.,Ltd.と東百国際貿易(上海)有限公司)において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額245,605千円を追加的に認識したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年1月31日)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 当期末残高 | |
| 税務上の繰越欠損金(a) | - | - | - | - | - | 23,176 | 23,176千円 |
| 評価性引当額 | - | - | - | - | - | △23,176 | △23,176千円 |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | - | - |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年1月31日)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 当期末残高 | |
| 税務上の繰越欠損金(a) | - | - | - | - | 221,657 | 23,947 | 245,605千円 |
| 評価性引当額 | - | - | - | - | △221,657 | △23,947 | 245,605千円 |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | - | - |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。