有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/18 15:00
【資料】
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【項目】
188項目
(有価証券関係)
有価証券の時価等に関する事項は次のとおりであります。
連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」、「現金預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」が含まれております。
また、「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日)
売買目的有価証券において、損益に含まれた評価差額はありません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
売買目的有価証券において、損益に含まれた評価差額はありません。
2.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2019年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債25,015,92125,771,471755,550
地方債516,113520,1254,012
社債1,628,3481,656,98928,640
その他32,43337,4475,014
うち外国債券32,43337,4475,014
小計27,192,81627,986,034793,218
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債---
地方債17,36117,349△11
社債32,40032,386△14
その他---
うち外国債券---
小計49,76149,735△25
合計27,242,57728,035,770793,192

当連結会計年度(2020年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債20,804,00021,279,726475,726
地方債546,335549,3342,998
社債1,250,4411,267,85017,409
その他---
うち外国債券---
小計22,600,77723,096,911496,134
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債234,148233,940△208
地方債600,452599,119△1,332
社債735,330731,575△3,754
その他---
うち外国債券---
小計1,569,9311,564,634△5,296
合計24,170,70824,661,546490,838


3.その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額(注)1
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式66,56759,3447,223
債券45,895,51444,595,4731,300,041
国債33,150,28431,982,5121,167,772
地方債5,665,2165,614,31650,900
短期社債---
社債7,080,0136,998,64481,368
その他38,712,94737,504,7191,208,228
うち外国債券14,385,70513,494,508891,196
うち投資信託(注)224,076,42123,761,346315,074
小計84,675,02982,159,5362,515,493
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式30,33632,435△2,098
債券1,430,7281,431,897△1,168
国債190,362190,449△87
地方債185,273185,467△194
短期社債220,998220,998-
社債834,094834,981△887
その他22,885,43023,269,053△383,622
うち外国債券7,617,3907,870,835△253,444
うち投資信託(注)215,158,18115,288,338△130,156
小計24,346,49624,733,385△386,889
合計109,021,526106,892,9222,128,603

(注) 1.差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は266,443百万円(費用)であります。
2.投資信託の投資対象は主として外国債券であります。
3.時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券
連結貸借対照表計上額(百万円)
株式3,496
投資信託1,199,338
組合出資金30,732
合計1,233,567

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額(注)1
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式---
債券38,512,76137,607,986904,775
国債30,054,59129,222,557832,033
地方債4,060,0164,033,40526,611
短期社債---
社債4,398,1544,352,02346,130
その他17,336,22316,087,2261,248,996
うち外国債券13,386,88012,368,7711,018,109
うち投資信託(注)23,758,2753,529,533228,742
小計55,848,98553,695,2132,153,772
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式---
債券6,854,2196,901,858△47,638
国債2,543,3732,581,183△37,810
地方債779,544780,480△935
短期社債806,975806,975-
社債2,724,3262,733,218△8,892
その他46,960,12249,818,126△2,858,003
うち外国債券10,319,98910,908,673△588,683
うち投資信託(注)236,450,38738,719,545△2,269,158
小計53,814,34256,719,984△2,905,642
合計109,663,327110,415,197△751,869

(注) 1.差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は308,341百万円(費用)であります。
2.投資信託の投資対象は主として外国債券であります。
3.時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券
連結貸借対照表計上額(百万円)
株式9,953
投資信託1,692,354
組合出資金48,333
合計1,750,640

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4.連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度及び当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券は、該当ありません。
5.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式1,269177△1,527
債券1,523,6767,627△21
国債1,516,6827,495-
社債6,993131△21
その他1,096,5974,924△26,341
うち外国債券821,7441,850△21,697
うち投資信託274,8523,074△4,643
合計2,621,54312,729△27,890

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式98,0558,143△1,868
債券988,2466,217△2,651
国債985,6096,217△2,578
社債2,637-△72
その他1,148,74919,518△9,427
うち外国債券341,0934,531-
うち投資信託807,65514,987△9,427
合計2,235,05133,879△13,946

6.減損処理を行った有価証券
有価証券(売買目的有価証券を除く)で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、8,063百万円であります。
当連結会計年度における減損処理額は、20百万円であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準を定めており、その概要は、原則として次のとおりであります。
ア 有価証券(債券及び債券に準ずるものに限る)
・時価が取得原価の70%以下の銘柄
イ 有価証券(上記ア以外)
・時価が取得原価の50%以下の銘柄
・時価が取得原価の50%超70%以下かつ市場価格が一定水準以下で推移している銘柄

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