四半期報告書-第21期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が解除されたものの、接触による感染や先行きに対する不安から強い萎縮効果が生じており、経済活動の停滞が続いております。
このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。
このうち、レストランなどの店舗やプログラミング教室の利用などリアルな人の移動に伴う事業については、新型コロナウイルス感染症による萎縮効果の影響を大きく受け、6月から回復しつつあるものの、依然として弱含みには推移しております。また、経済活動の停滞による広告出稿控えの影響から、広告単価についても依然として低調に推移しております。 メディア事業の収益構造を多様化させるために、上記4つの方針に沿って戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は2,187百万円、営業損失は88百万円、経常損失は88百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円となりました。
セグメント別の業績については、以下の通りになります。
① メディア事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、リアルな人の移動を伴う事業の弱含みと広告単価下落の影響が生じております。また、「コエテコ」への継続的な投資に加えて、「キレイパス」についてもプロモーションのための投資を行いました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,643百万円、営業損失は84百万円となりました。
② その他メディア支援事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、一部業種の広告主による広告出稿控えが生じました。
その結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は543百万円、営業損失は3百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,739百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が711百万円、関係会社預け金が1,450百万円、売掛金が704百万円であります。
負債は1,525百万円となりました。主な内訳は、買掛金が355百万円、未払金が413百万円、ポイント引当金が639百万円であります。
純資産は2,214百万円となりました。内訳は、資本金が761百万円、資本剰余金が842百万円、利益剰余金が702百万円、自己株式が91百万円です。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は2,161百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の増減は、123百万円の増加となりました。これは主に、売上債権の減少69百万円及び仕入債務の増加26百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動による資金の増減は、108百万円の減少となりました。これは主に、新規連結による減少84百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動による資金の増減は、159百万円の減少となりました。これは主に、借入金の返済105百万円及び自己株式取得の支出37百万円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が解除されたものの、接触による感染や先行きに対する不安から強い萎縮効果が生じており、経済活動の停滞が続いております。
このような経営環境の中、当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、自社及びパートナー媒体におけるアフィリエイト広告の強化、5G時代へ向けたHTML5ゲームプラットフォーム強化、プログラミング教育ポータル強化、お得なEC体験を提供するクーポン事業強化という4つの成長の柱を掲げて事業成長に取り組んでまいりました。
このうち、レストランなどの店舗やプログラミング教室の利用などリアルな人の移動に伴う事業については、新型コロナウイルス感染症による萎縮効果の影響を大きく受け、6月から回復しつつあるものの、依然として弱含みには推移しております。また、経済活動の停滞による広告出稿控えの影響から、広告単価についても依然として低調に推移しております。 メディア事業の収益構造を多様化させるために、上記4つの方針に沿って戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は2,187百万円、営業損失は88百万円、経常損失は88百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は77百万円となりました。
セグメント別の業績については、以下の通りになります。
① メディア事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、リアルな人の移動を伴う事業の弱含みと広告単価下落の影響が生じております。また、「コエテコ」への継続的な投資に加えて、「キレイパス」についてもプロモーションのための投資を行いました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,643百万円、営業損失は84百万円となりました。
② その他メディア支援事業
新型コロナウイルス感染症の影響により、一部業種の広告主による広告出稿控えが生じました。
その結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は543百万円、営業損失は3百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は3,739百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が711百万円、関係会社預け金が1,450百万円、売掛金が704百万円であります。
負債は1,525百万円となりました。主な内訳は、買掛金が355百万円、未払金が413百万円、ポイント引当金が639百万円であります。
純資産は2,214百万円となりました。内訳は、資本金が761百万円、資本剰余金が842百万円、利益剰余金が702百万円、自己株式が91百万円です。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は2,161百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動による資金の増減は、123百万円の増加となりました。これは主に、売上債権の減少69百万円及び仕入債務の増加26百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動による資金の増減は、108百万円の減少となりました。これは主に、新規連結による減少84百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動による資金の増減は、159百万円の減少となりました。これは主に、借入金の返済105百万円及び自己株式取得の支出37百万円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。