四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、2021年4月に3度目の緊急事態宣言が、7月から4度目の緊急事態宣言が発令されて9月末で期限を迎えておりますが、依然として不透明な状況が続いております。
当社は、2021年12月期においては中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続きECメディア領域における安定した収益をもとに、プログラミング教育、美容医療領域への投資をすすめています。
新型コロナウィルス感染症に伴うリアルな人の移動と施設利用の制限により、影響が出ている事業もありますが、プログラミング教育事業や美容医療事業に関してはDXの加速が続いており、新たな事業機会も生まれております。また、広告需要に支えられて広告単価が好調であり、各事業において広告媒体の収益が順調に推移しました。さらに、ゲーム事業においては、ユーザー数が伸びて課金収益と広告収益の両方が好調に推移しました。
当社では、収益基盤を強化するために、戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウィルス感染症に影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は6,164百万円(前年同期比79.0%増)、営業利益は273百万円(前年同期は197百万円の営業損失)、経常利益は283百万円(前年同期は195百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は177百万円(前年同期は180百万円の純損失)となりました。
セグメント別の業績については、以下の通りになります。
① メディア事業
旅行や飲食などの特定領域においては新型コロナウィルス感染症の影響が続いているものの、全般的には広告単価が順調に推移し、ゲーム事業も好調であったため、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は4,506百万円(前年同期比72.0%増)、営業利益は132百万円(前年同期は193百万円の営業損失)となりました。
② その他メディア支援事業 広告単価が順調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は1,657百万円(前年同期比101.4%増)、営業利益は140百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,277百万円(前連結会計年度末比661百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金が123百万円、関係会社預け金が350百万円、売掛金が213百万円増加した一方で、投資有価証券が60百万円減少したことによるものであります。
負債は2,218百万円(前連結会計年度末比484百万円増)となりました。これは主に、買掛金が257百万円、未払金が116百万円、未払法人税等が88百万円増加したことによるものであります。
純資産は2,059百万円(前連結会計年度末比177百万円増)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、2021年4月に3度目の緊急事態宣言が、7月から4度目の緊急事態宣言が発令されて9月末で期限を迎えておりますが、依然として不透明な状況が続いております。
当社は、2021年12月期においては中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続きECメディア領域における安定した収益をもとに、プログラミング教育、美容医療領域への投資をすすめています。
新型コロナウィルス感染症に伴うリアルな人の移動と施設利用の制限により、影響が出ている事業もありますが、プログラミング教育事業や美容医療事業に関してはDXの加速が続いており、新たな事業機会も生まれております。また、広告需要に支えられて広告単価が好調であり、各事業において広告媒体の収益が順調に推移しました。さらに、ゲーム事業においては、ユーザー数が伸びて課金収益と広告収益の両方が好調に推移しました。
当社では、収益基盤を強化するために、戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウィルス感染症に影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は6,164百万円(前年同期比79.0%増)、営業利益は273百万円(前年同期は197百万円の営業損失)、経常利益は283百万円(前年同期は195百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は177百万円(前年同期は180百万円の純損失)となりました。
セグメント別の業績については、以下の通りになります。
① メディア事業
旅行や飲食などの特定領域においては新型コロナウィルス感染症の影響が続いているものの、全般的には広告単価が順調に推移し、ゲーム事業も好調であったため、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は4,506百万円(前年同期比72.0%増)、営業利益は132百万円(前年同期は193百万円の営業損失)となりました。
② その他メディア支援事業 広告単価が順調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は1,657百万円(前年同期比101.4%増)、営業利益は140百万円(前年同期は4百万円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,277百万円(前連結会計年度末比661百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金が123百万円、関係会社預け金が350百万円、売掛金が213百万円増加した一方で、投資有価証券が60百万円減少したことによるものであります。
負債は2,218百万円(前連結会計年度末比484百万円増)となりました。これは主に、買掛金が257百万円、未払金が116百万円、未払法人税等が88百万円増加したことによるものであります。
純資産は2,059百万円(前連結会計年度末比177百万円増)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円を計上したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。