有価証券報告書-第33期(2024/02/01-2025/01/31)

【提出】
2025/04/25 15:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2024年1月31日)
当事業年度
(2025年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税13,092千円24,395千円
賞与引当金31,60242,718
貸倒引当金22,87039,134
未払費用4,6386,293
退職給付引当金49,83354,647
減価償却超過額99,064168,818
ソフトウエア54,692-
敷金10,79211,893
投資有価証券72,60871,089
関係会社株式評価損33,94249,721
その他5,9499,840
繰延税金資産小計399,087千円478,552千円
評価性引当額△143,321△176,817
繰延税金資産合計255,766千円301,735千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△22,835千円△41,206千円
繰延税金負債合計△22,835千円△41,206千円
繰延税金資産純額232,930千円260,528千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2024年1月31日)
当事業年度
(2025年1月31日)
法定実効税率30.0%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3%
税額控除△0.2%
評価性引当額の増減1.4%
その他0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率31.7%

3.決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に公布され、2026年4月1日以後開始する事業年度より、法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は、2027年2月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異について、従来の30.0%から30.9%に変更されます。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。