- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2. 採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。
新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金(資本剰余金)に振り替えております。
2026/03/26 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ロ. 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
2026/03/26 15:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/03/26 15:30 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
効果の発生する期間において均等償却する予定であり、償却期間は現在算定中であります。
6. 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 233百万円 |
| 固定資産 | 8 |
| 資産合計 | 242 |
| 流動負債 | 322 |
| 固定負債 | 200 |
| 負債合計 | 522 |
7. 取得原価の配分
2026/03/26 15:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
③ アセットマネジメント事業
顧客とのアセットマネジメント契約に基づき運用資産の管理、賃貸等の運用及び資金調達等に係る業務、運用資産の取得又は譲渡を行う運用に係る業務を提供する履行義務を負っております。
運用資産の管理、賃貸等の運用及び資金調達等に係る業務の履行義務は、アセットマネジメント契約に基づく役務提供を行った時点で充足されるものであり、当該契約期間にわたり収益を認識しております。
2026/03/26 15:30- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客の契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当社グループの契約残高は以下の通りであります。
2026/03/26 15:30- #7 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2026/03/26 15:30- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
ロ. 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/26 15:30- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
2026/03/26 15:30- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/03/26 15:30- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/03/26 15:30- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
2026/03/26 15:30- #13 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
ノンリコースローン長期借入金に対応する資産は、次のとおりであります。
2026/03/26 15:30- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年12月31日) | | 当事業年度(2025年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 販売用不動産 | 351百万円 | | 504百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △9 | | - |
| 繰延税金資産の純額 | 582 | | 794 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/03/26 15:30- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 販売用不動産 | 351百万円 | | 504百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △9 | | - |
| 繰延税金資産の純額 | 675 | | 876 |
(注)1. 評価性引当額が1,894百万円増加しております。この増加の主な内容は、新規取得した一部の連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。
2026/03/26 15:30- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(アセットマネジメント事業)
日本の、特に東京の不動産市場は世界的にも魅力的なマーケットであるため、今後も旺盛な需要をもつ国内投資家及び投資ニーズがある海外投資家の開拓を推進し、受託資産残高(AUM)の積み上げを強化してまいります。
(クラウドファンディング事業)
2026/03/26 15:30- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅱ.アセットマネジメント事業
新規案件の受託及び既存受託資産の一部売却を行った結果、アセットマネジメント事業売上は1,763百万円(同47.9%増)となりました。なお、当連結会計年度末現在における受託資産残高(AUM)は、1,100億円超となっております(連結子会社からの受託資産(HIRAMATSU HOTELS)を含む)。
ⅲ.クラウドファンディング事業
2026/03/26 15:30- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2026/03/26 15:30- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4. 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ. 有価証券
2026/03/26 15:30- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 販売用不動産 | 62,085百万円 | 73,799百万円 |
| 棚卸資産評価損(売上原価) | - | - |
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) (2)」に記載した内容と同一であります。
2026/03/26 15:30- #21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
正味売却価額が帳簿価額より下落している場合には、当該正味売却価額で測定し、帳簿価額との差額を棚卸資産の評価損として認識しております。
当社グループは、原則として保有するすべての販売用不動産について不動産鑑定評価又は不動産鑑定士による調査報告書を入手しております。正味売却価額の見積りに当たっては、当該評価等を基に必要に応じて当社グループにおいて想定する将来の需要の変化等を考慮しております。
2026/03/26 15:30- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3. 棚卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産
2026/03/26 15:30- #23 重要な契約等(連結)
当社の借入金のうち、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約は以下のとおりであります。
| 契約締結日 | 2025年3月31日 |
| 担保の内容 | 不動産信託受益権に対する質権 |
| 財務上の特約の内容 | 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を正の値に維持すること。なお、上記の条項に抵触した場合には、多数貸付人の請求に基づくエージェントの通知により期限の利益を喪失します。 |
2026/03/26 15:30- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については、銀行等の金融機関からの借入により資金を調達しております。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、内部管理規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
2026/03/26 15:30- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年 1月 1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年 1月 1日至 2025年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,514.88円 | 1,925.19円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 416.73円 | 479.56円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/03/26 15:30