訂正有価証券報告書-第50期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)

【提出】
2018/02/16 11:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度当連結会計年度
(平成28年10月31日)(平成29年10月31日)

繰延税金資産
退職給付に係る負債84,404千円90,527千円
減損損失32,17932,083
未払賞与25,44323,410
役員退職慰労引当金21,41524,158
貸倒引当金5,4275,338
未払事業税5,3632,523
資産除去債務4,7964,870
減価償却超過額3,60911
その他11,04616,987
繰延税金資産小計193,686千円199,911千円
評価性引当額△65,638△56,765
繰延税金資産合計128,047千円143,145千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,372△1,105
未収還付事業税-△892
その他△6,192△6,942
繰延税金負債合計△7,565△8,941
繰延税金資産純額120,482千円134,204千円

(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
流動資産-繰延税金資産31,926千円25,643千円
固定資産-繰延税金資産88,554108,561

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度当連結会計年度
(平成28年10月31日)(平成29年10月31日)

法定実効税率32.83%30.69%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.63%1.04%
親子間税率差異0.46%1.28%
住民税均等割等1.69%2.79%
評価性引当額の増減1.11%△6.14%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正2.69%-
未収還付事業税-△1.06%
その他0.77%0.29%
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.18%28.89%


(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「親子間税率差異」は、金額的重要性が増したた め、当連結会計年度より独立掲記しております。また独立継起しておりました「損金の額に算入した付帯税」は金額の重要性が乏しくなったため「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度における「損金の額に算入した付帯税」0.25%および「その他」0.98%は、「親子間税率差異」0.46%および「その他」0.77%に組み替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。