四半期報告書-第4期第3四半期(令和2年12月21日-令和3年3月20日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年6月21日から2021年3月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により消費マインドの低下が進み、緊急事態宣言解除後に段階的に経済活動が引き上げられたものの、2021年1月には11都道府県で再び緊急事態宣言が発令され、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
当第3四半期連結累計期間における新規出退店につきましては、R店(※)を岐阜県に2店舗、福井県に3店舗、愛知県に7店舗、石川県に3店舗出店し、大型店(※)を1店舗閉店いたしました。これにより、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、R店(※)223店舗、大型店(※)89店舗の計312店舗となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,034億50百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ172億48百万円(20.0%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益は48億60百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ21億94百万円(82.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億12百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ16億93百万円(98.6%)の増益となりました。
次に、当第3四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「R店(※)」618億43百万円、「大型店(※)」415億28百万円、「その他」79百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」672億8百万円、「雑貨」133億95百万円、「化粧品」111億60百万円、「医薬品」101億45百万円、「その他」15億41百万円となりました。
(※) 今期より店舗区分を変更しており、R店とは標準化された300坪のレギュラー店、大型店とは150坪~900坪の
店のことをいいます。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ6億23百万円減少し、825億21百万円となりました。その主な要因は、有形固定資産が24億36百万円増加し、現金及び預金が30億1百万円減少したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ36億80百万円減少し、517億78百万円となりました。その主な要因は長期借入金が36億80百万円減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ30億57百万円増加し、307億42百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの仕入実績、販売実績に著しい変動はありません。
当第3四半期連結累計期間(2020年6月21日から2021年3月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により消費マインドの低下が進み、緊急事態宣言解除後に段階的に経済活動が引き上げられたものの、2021年1月には11都道府県で再び緊急事態宣言が発令され、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
当第3四半期連結累計期間における新規出退店につきましては、R店(※)を岐阜県に2店舗、福井県に3店舗、愛知県に7店舗、石川県に3店舗出店し、大型店(※)を1店舗閉店いたしました。これにより、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、R店(※)223店舗、大型店(※)89店舗の計312店舗となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,034億50百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ172億48百万円(20.0%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益は48億60百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ21億94百万円(82.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億12百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ16億93百万円(98.6%)の増益となりました。
次に、当第3四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「R店(※)」618億43百万円、「大型店(※)」415億28百万円、「その他」79百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」672億8百万円、「雑貨」133億95百万円、「化粧品」111億60百万円、「医薬品」101億45百万円、「その他」15億41百万円となりました。
(※) 今期より店舗区分を変更しており、R店とは標準化された300坪のレギュラー店、大型店とは150坪~900坪の
店のことをいいます。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ6億23百万円減少し、825億21百万円となりました。その主な要因は、有形固定資産が24億36百万円増加し、現金及び預金が30億1百万円減少したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ36億80百万円減少し、517億78百万円となりました。その主な要因は長期借入金が36億80百万円減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ30億57百万円増加し、307億42百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの仕入実績、販売実績に著しい変動はありません。