四半期報告書-第5期第3四半期(令和3年12月21日-令和4年3月20日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年6月21日から2022年3月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、ワクチン接種の効果への期待はあるものの、未だに収束の見通しは立たず、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
当第3四半期連結累計期間における新規出店につきましては、R店を愛知県に10店舗、滋賀県に4店舗、福井県に3店舗、石川県に2店舗、岐阜県に1店舗出店いたしました。また、大型店を16店舗、R店へ改装いたしました。これにより、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、R店291店舗、大型店72店舗の計363店舗となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,137億66百万円(前年同四半期は1,034億50百万円)となりました。利益に関しましては、経常利益は44億80百万円(前年同四半期は48億60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億65百万円(前年同四半期は34億12百万円)となりました。
次に、当第3四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「R店」769億53百万円、「大型店」366億82百万円、「その他」1億30百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」752億18百万円、「雑貨」143億95百万円、「化粧品」118億48百万円、「医薬品」107億18百万円、「その他」15億85百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、当該基準等適用前の実績値に対する増減率は記載しておりません。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ38億53百万円増加し、946億49百万円となりました。その主な要因は、有形固定資産が51億25百万円増加し、現金及び預金が19億82百万円減少したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ11億46百万円増加し、597億75百万円となりました。その主な要因は1年内返済予定の長期借入金が23億80百万円増加し、買掛金が4億86百万円、未払法人税等が6億5百万円減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ27億7百万円増加し、348億73百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの仕入実績、販売実績に著しい変動はありません。
当第3四半期連結累計期間(2021年6月21日から2022年3月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、ワクチン接種の効果への期待はあるものの、未だに収束の見通しは立たず、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
当第3四半期連結累計期間における新規出店につきましては、R店を愛知県に10店舗、滋賀県に4店舗、福井県に3店舗、石川県に2店舗、岐阜県に1店舗出店いたしました。また、大型店を16店舗、R店へ改装いたしました。これにより、当第3四半期連結会計期間末における店舗数は、R店291店舗、大型店72店舗の計363店舗となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,137億66百万円(前年同四半期は1,034億50百万円)となりました。利益に関しましては、経常利益は44億80百万円(前年同四半期は48億60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億65百万円(前年同四半期は34億12百万円)となりました。
次に、当第3四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「R店」769億53百万円、「大型店」366億82百万円、「その他」1億30百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」752億18百万円、「雑貨」143億95百万円、「化粧品」118億48百万円、「医薬品」107億18百万円、「その他」15億85百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、当該基準等適用前の実績値に対する増減率は記載しておりません。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ38億53百万円増加し、946億49百万円となりました。その主な要因は、有形固定資産が51億25百万円増加し、現金及び預金が19億82百万円減少したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ11億46百万円増加し、597億75百万円となりました。その主な要因は1年内返済予定の長期借入金が23億80百万円増加し、買掛金が4億86百万円、未払法人税等が6億5百万円減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ27億7百万円増加し、348億73百万円となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの仕入実績、販売実績に著しい変動はありません。