四半期報告書-第5期第2四半期(令和3年9月21日-令和3年12月20日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2021年6月21日から2021年12月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、ワクチン接種が進む一方で、変異株の出現等による感染の再拡大などが懸念されることから、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
当第2四半期連結累計期間における新規出店につきましては、R店を愛知県に4店舗、石川県に2店舗、岐阜県に1店舗、福井県に1店舗、滋賀県に1店舗出店いたしました。また、大型店を14店舗、R店へ改装いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間末における店舗数は、R店278店舗、大型店74店舗の計352店舗となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は762億41百万円(前年同四半期は691億17百万円)となりました。利益に関しましては、経常利益は31億26百万円(前年同四半期は34億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億32百万円(前年同四半期は24億36百万円)となりました。
次に、当第2四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「R店」506億64百万円、「大型店」254億86百万円、「その他」89百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」501億89百万円、「雑貨」98億58百万円、「化粧品」80億44百万円、「医薬品」70億58百万円、「その他」10億89百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、当該基準等適用前の実績値に対する増減率は記載しておりません。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ12億26百万円増加し、920億22百万円となりました。その主な要因は、商品が11億74百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ7億27百万円減少し、579億1百万円となりました。これは主に長期借入金が9億22百万円減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ19億54百万円増加し、341億21百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ35億66百万円減少し、43億46百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は、6億34百万円(前年同期は39億円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益31億23百万円があった一方で、棚卸資産の増加12億23百万円、法人税等の支払による支出11億46百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果使用された資金は、37億89百万円(前年同期は33億68百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出37億6百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果使用された資金は、4億11百万円(前年同期は30億95百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入39億23百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出41億35百万円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員の著しい増減はありません。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの仕入実績、販売実績に著しい変動はありません。
当第2四半期連結累計期間(2021年6月21日から2021年12月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続き、ワクチン接種が進む一方で、変異株の出現等による感染の再拡大などが懸念されることから、景気の先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。また、お客様の節約志向に応えるため青果や精肉などの生鮮食品の品揃えを強化するとともに、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。
当第2四半期連結累計期間における新規出店につきましては、R店を愛知県に4店舗、石川県に2店舗、岐阜県に1店舗、福井県に1店舗、滋賀県に1店舗出店いたしました。また、大型店を14店舗、R店へ改装いたしました。これにより、当第2四半期連結会計期間末における店舗数は、R店278店舗、大型店74店舗の計352店舗となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は762億41百万円(前年同四半期は691億17百万円)となりました。利益に関しましては、経常利益は31億26百万円(前年同四半期は34億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億32百万円(前年同四半期は24億36百万円)となりました。
次に、当第2四半期連結累計期間における業態別の売上高を見ますと、「R店」506億64百万円、「大型店」254億86百万円、「その他」89百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」501億89百万円、「雑貨」98億58百万円、「化粧品」80億44百万円、「医薬品」70億58百万円、「その他」10億89百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、当該基準等適用前の実績値に対する増減率は記載しておりません。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ12億26百万円増加し、920億22百万円となりました。その主な要因は、商品が11億74百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ7億27百万円減少し、579億1百万円となりました。これは主に長期借入金が9億22百万円減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ19億54百万円増加し、341億21百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ35億66百万円減少し、43億46百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は、6億34百万円(前年同期は39億円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益31億23百万円があった一方で、棚卸資産の増加12億23百万円、法人税等の支払による支出11億46百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果使用された資金は、37億89百万円(前年同期は33億68百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出37億6百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果使用された資金は、4億11百万円(前年同期は30億95百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入39億23百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出41億35百万円によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員の著しい増減はありません。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの仕入実績、販売実績に著しい変動はありません。