四半期報告書-第7期第3四半期(令和1年8月1日-令和1年10月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社グループは、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中貿易摩擦の影響による世界経済の不確実性の高まりにより、依然として先行き不透明な状況が続いています。
当社を取り巻く市場環境におきましては、2020年4月の民法改正、少子高齢化、晩婚などによる単身世帯や外国籍入居者の増加により、家賃債務保証サービスの需要は増加傾向にあります。
このような事業環境の下、当社グループでは、不動産仲介会社、自主管理家主向けに「集金代行」、「家賃保証」に「孤独死保険」をセットした「家主ダイレクト」を積極的に拡販し、契約数で前年比160%見込みにまで達しました。
また、家財保険料の保証サービスや代理店業務の業務効率を大幅に改善するクラウドサービス(CasaWEB)の開発に注力してまいりました。
テクノロジー化が遅れている不動産業界に、ITを活用したさまざまなサービスを提供すべく、積極的にシステム投資を進めてまいります。
こうした取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,023,909千円、営業利益は1,198,449千円、経常利益は1,230,226千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は782,754千円となりました。
※当社グループの報告セグメントは家賃債務保証事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメントごとに記載しておりません。
(2)財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、12,553,283千円となりました。
流動資産は6,276,064千円となりました。主な内訳は、現金及び預金2,902,671千円、求償債権3,016,503千円であります。
固定資産は6,277,218千円となりました。主な内訳は、のれん3,644,788千円、繰延税金資産2,042,721千円であります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、5,966,499千円となりました。
流動負債は5,960,119千円となりました。主な内訳は、前受金4,540,371千円であります。
固定負債は6,379千円となりました。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、6,586,784千円となりました。主な内訳は、利益剰余金4,390,165千円、資本金1,555,280千円、資本剰余金1,555,280千円、自己株式899,303千円であります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中貿易摩擦の影響による世界経済の不確実性の高まりにより、依然として先行き不透明な状況が続いています。
当社を取り巻く市場環境におきましては、2020年4月の民法改正、少子高齢化、晩婚などによる単身世帯や外国籍入居者の増加により、家賃債務保証サービスの需要は増加傾向にあります。
このような事業環境の下、当社グループでは、不動産仲介会社、自主管理家主向けに「集金代行」、「家賃保証」に「孤独死保険」をセットした「家主ダイレクト」を積極的に拡販し、契約数で前年比160%見込みにまで達しました。
また、家財保険料の保証サービスや代理店業務の業務効率を大幅に改善するクラウドサービス(CasaWEB)の開発に注力してまいりました。
テクノロジー化が遅れている不動産業界に、ITを活用したさまざまなサービスを提供すべく、積極的にシステム投資を進めてまいります。
こうした取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,023,909千円、営業利益は1,198,449千円、経常利益は1,230,226千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は782,754千円となりました。
※当社グループの報告セグメントは家賃債務保証事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメントごとに記載しておりません。
(2)財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、12,553,283千円となりました。
流動資産は6,276,064千円となりました。主な内訳は、現金及び預金2,902,671千円、求償債権3,016,503千円であります。
固定資産は6,277,218千円となりました。主な内訳は、のれん3,644,788千円、繰延税金資産2,042,721千円であります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、5,966,499千円となりました。
流動負債は5,960,119千円となりました。主な内訳は、前受金4,540,371千円であります。
固定負債は6,379千円となりました。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、6,586,784千円となりました。主な内訳は、利益剰余金4,390,165千円、資本金1,555,280千円、資本剰余金1,555,280千円、自己株式899,303千円であります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。