- #1 事業等のリスク
② 増収と支出見直しによる業績改善
当第2四半期累計期間において、コンサルティング事業及びDX・地方共創事業が前年同四半期に比べて増収となり売上総利益が改善しています。また、研究開発活動の最適化並びに販管費全般の支出見直しを図り、費用削減に取り組んでいます。これらの結果、当第2四半期会計期間において営業利益を計上、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同四半期に比べて大幅に改善しており、第3四半期以降もこの傾向が継続する見込みです。
③ コンサルティングサービスの高いニーズ
2023/10/13 16:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,166百万円(前年同四半期に比べて298百万円減少)となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは66百万円の支出(前年同四半期は113百万円の支出)となりました。これは主に税引前四半期純損失40百万円を計上したことに加えて、売上債権及び契約資産の増加41百万円の計上等の資金の減少要因があったことによるものであります。
2023/10/13 16:05- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
② 増収と支出見直しによる業績改善
当第2四半期累計期間において、コンサルティング事業及びDX・地方共創事業が前年同四半期に比べて増収となり売上総利益が改善しています。また、研究開発活動の最適化並びに販管費全般の支出見直しを図り、費用削減に取り組んでいます。これらの結果、当第2四半期会計期間において営業利益を計上、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同四半期に比べて大幅に改善しており、第3四半期以降もこの傾向が継続する見込みです。
③ コンサルティングサービスの高いニーズ
2023/10/13 16:05