有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 戦略/指標及び目標
サステナビリティ委員会にて協議し、経営会議での審議を経て、以下を今年度からの当社グループのマテリアリティとして特定しております。
1.顧客が求める良質な製品を提供し続ける
2.環境に配慮し生産地域と共存共栄する
3.全てのグループ人財がいきいき働く
1.「顧客が求める良質な製品を提供し続ける」について
『ものづくり』を取り巻く環境が厳しくなる中でも、創造性を発揮し、継続的な工夫と努力で「顧客が求める良質な製品を提供し続ける」ことに当社の根源価値があります。現中期経営計画においても、コロナ禍や地政学的リスクを乗り越えて、「顧客が欲しいときに欲しいものを欲しい量お届けする」ための取り組みを追求する姿勢を打ち出しております。
2.「環境に配慮し生産地域と共存共栄する」について
当社グループの生産地展開に伴う地域との絆づくりに加えて、環境への配慮においては、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言における開示要求項目に沿って、分析と取り組みを進めます。シナリオ分析を通じて、気候変動が事業に及ぼすリスクと機会を特定・評価し、リスク低減と機会獲得に向けた対応策を検討します。
3.「全てのグループ人財がいきいき働く」について
当社グループの経営において、多様なバックグラウンド(国籍、文化、宗教等)や知識、経験を持つ人財を有機的に結び付けていくことが重要です。そのため、多様な人財をワンチームとしてまとめ、グループ目標指針を共有し、共に挑戦し学び合う職場環境を整備しております。例えば、各国の部門担当者をASEANの都市に集め、特定のテーマを協議・情報共有する「マツオカサミット」を開催しております。
また、当社グループは、2022年10月に「マツオカコーポレーション健康宣言」を表明し、社内環境整備に取り組み、2023年3月には「健康経営優良法人2023」に認定されました。出産・育児と仕事の両立支援や適正な労働時間管理を行うことにより、女性のキャリア形成支援を推進することもこの取り組みの一部で、これらを通して2023年3月時点で44%の当社グループでの女性管理職比率を、2026年3月までに49%(5%増)に引き上げることを目指します。
サステナビリティ委員会においては、それぞれのマテリアリティに対する実行計画の策定を促し、設定された指標及び目標をモニタリング・評価する取り組みを進めていきます。
サステナビリティ委員会にて協議し、経営会議での審議を経て、以下を今年度からの当社グループのマテリアリティとして特定しております。
1.顧客が求める良質な製品を提供し続ける
2.環境に配慮し生産地域と共存共栄する
3.全てのグループ人財がいきいき働く
1.「顧客が求める良質な製品を提供し続ける」について
『ものづくり』を取り巻く環境が厳しくなる中でも、創造性を発揮し、継続的な工夫と努力で「顧客が求める良質な製品を提供し続ける」ことに当社の根源価値があります。現中期経営計画においても、コロナ禍や地政学的リスクを乗り越えて、「顧客が欲しいときに欲しいものを欲しい量お届けする」ための取り組みを追求する姿勢を打ち出しております。
2.「環境に配慮し生産地域と共存共栄する」について
当社グループの生産地展開に伴う地域との絆づくりに加えて、環境への配慮においては、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言における開示要求項目に沿って、分析と取り組みを進めます。シナリオ分析を通じて、気候変動が事業に及ぼすリスクと機会を特定・評価し、リスク低減と機会獲得に向けた対応策を検討します。
3.「全てのグループ人財がいきいき働く」について
当社グループの経営において、多様なバックグラウンド(国籍、文化、宗教等)や知識、経験を持つ人財を有機的に結び付けていくことが重要です。そのため、多様な人財をワンチームとしてまとめ、グループ目標指針を共有し、共に挑戦し学び合う職場環境を整備しております。例えば、各国の部門担当者をASEANの都市に集め、特定のテーマを協議・情報共有する「マツオカサミット」を開催しております。
また、当社グループは、2022年10月に「マツオカコーポレーション健康宣言」を表明し、社内環境整備に取り組み、2023年3月には「健康経営優良法人2023」に認定されました。出産・育児と仕事の両立支援や適正な労働時間管理を行うことにより、女性のキャリア形成支援を推進することもこの取り組みの一部で、これらを通して2023年3月時点で44%の当社グループでの女性管理職比率を、2026年3月までに49%(5%増)に引き上げることを目指します。
サステナビリティ委員会においては、それぞれのマテリアリティに対する実行計画の策定を促し、設定された指標及び目標をモニタリング・評価する取り組みを進めていきます。