有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2016年12月19日に1株を1,000株とする株式分割を行っているため、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(1) ストック・オプションの内容
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 第17回新株予約権
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
(注) 1.2017年12月14日(上場日)~2023年5月12日の株価実績に基づき算定しました。
2.権利行使期間までの期間を合理的に見積ることができないため、算定時点から権利行使期間(2025年4月28日~2033年4月27日)の中間点までの期間として算定しました。
3.直近期(2023年12月期)の配当実績によります。
4.残存期間が予想残存期間に対応する国債の流通利回りであります。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第14回以前のストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を、単位当たりの本源的価値の見積りによって算定しております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)、純資産額方式及び類似会社比準方式を総合的に勘案して算定した評価額に基づく単位当たりの本源的価値によっております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 226,073千円
② 当連結会計年度において行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 198,929千円
7.取締役の報酬等として株式を無償交付する取引のうち、事前交付型の内容、規模及びその変動状況
(1) 事前交付型の内容
(2) 事前交付型の規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において権利未確定株式数が存在した事前交付型を対象として記載しております。
①費用計上額及び科目名
②株式数
③単価情報
(3) 公正な評価単価の見積方法
取締役会決議の日の前営業日における東京証券取引所における当社の普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引日の終値)としております。
(4) 権利確定株式数の見積方法
事前交付型は、基本的には、将来の没収数の合理的な見積りは困難であるため、実績の没収数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 一般管理費の株式報酬費用 | 24,339千円 | 57,588千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2016年12月19日に1株を1,000株とする株式分割を行っているため、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(1) ストック・オプションの内容
| 第9回新株予約権 | 第10回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 4名 当社従業員 2名 | 当社従業員 4名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 320,000株 | 普通株式 55,000株 |
| 付与日 | 2013年12月25日 | 2013年12月25日 |
| 権利確定条件 | ― | ― |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2015年12月25日 至 2023年12月24日 | 自 2015年12月25日 至 2023年12月24日 |
| 第12回新株予約権 | 第13回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 4名 外部協力会社 2社 | 当社従業員 41名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 293,000株 | 普通株式 142,000株 |
| 付与日 | 2014年12月25日 | 2014年12月25日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2016年12月25日 至 2024年12月24日 | 自 2016年12月25日 至 2024年12月24日 |
| 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 86名 | 当社取締役 6名 当社従業員 17名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 57,000株 | 普通株式 97,500株 |
| 付与日 | 2016年12月20日 | 2022年5月19日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 自 2022年5月19日 至 2024年3月31日 |
| 権利行使期間 | 自 2018年12月20日 至 2026年12月19日 | 自 2024年4月1日 至 2032年5月31日 |
| 第16回新株予約権 | 第17回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員 67名 当社子会社従業員 2名 | 当社取締役 2名 当社従業員 1名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 21,500株 | 普通株式 15,600株 |
| 付与日 | 2022年5月19日 | 2023年5月12日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | 自 2023年5月12日 至 2025年3月27日 |
| 権利行使期間 | 自 2024年5月20日 至 2032年5月19日 | 自 2025年4月28日 至 2033年4月27日 |
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第9回新株予約権 | 第10回新株予約権 | 第12回新株予約権 | 第13回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | ― | ― | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | ― | ― | ― |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 10,000 | 20,000 | 59,000 | 71,000 |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | 10,000 | 20,000 | 22,000 | 16,000 |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | ― | ― | 37,000 | 55,000 |
| 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | 第16回新株予約権 | 第17回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | ― | 97,500 | 21,100 | ― |
| 付与 | ― | ― | ― | 15,600 |
| 失効 | ― | ― | 200 | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 未確定残 | ― | 97,500 | 20,900 | 15,600 |
| 権利確定後(株) | ||||
| 前連結会計年度末 | 28,700 | ― | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― | ― | ― |
| 権利行使 | 100 | ― | ― | ― |
| 失効 | ― | ― | ― | ― |
| 未行使残 | 28,600 | ― | ― | ― |
② 単価情報
| 第9回新株予約権 | 第10回新株予約権 | 第12回新株予約権 | 第13回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 250 | 250 | 540 | 540 |
| 行使時平均株価(円) | 3,505 | 2,696 | 3,645 | 3,678 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | ― | ― | ― | ― |
| 第14回新株予約権 | 第15回新株予約権 | 第16回新株予約権 | 第17回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 600 | 3,385 | 3,565 | 2,490 |
| 行使時平均株価(円) | 3,095 | ― | ― | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | ― | 2,114 | 2,083 | 1,397 |
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 第17回新株予約権
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズモデル
② 主な基礎数値及び見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 63.10% |
| 予想残存期間 (注)2 | 5.97年 |
| 予想配当率 (注)3 | 0% |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.137% |
(注) 1.2017年12月14日(上場日)~2023年5月12日の株価実績に基づき算定しました。
2.権利行使期間までの期間を合理的に見積ることができないため、算定時点から権利行使期間(2025年4月28日~2033年4月27日)の中間点までの期間として算定しました。
3.直近期(2023年12月期)の配当実績によります。
4.残存期間が予想残存期間に対応する国債の流通利回りであります。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第14回以前のストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を、単位当たりの本源的価値の見積りによって算定しております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)、純資産額方式及び類似会社比準方式を総合的に勘案して算定した評価額に基づく単位当たりの本源的価値によっております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 226,073千円
② 当連結会計年度において行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 198,929千円
7.取締役の報酬等として株式を無償交付する取引のうち、事前交付型の内容、規模及びその変動状況
(1) 事前交付型の内容
| 2020年事前交付型 | 2021年事前交付型 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 2名 | 当社取締役 2名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 9,200株 | 普通株式 3,000株 |
| 付与日 | 2020年5月15日 | 2021年5月6日 |
| 権利確定条件 | 付与日(2020年5月15日)以降、権利確定日(2023年5月15日)まで継続して勤務していること | 付与日(2021年5月6日)以降、権利確定日(2024年5月6日)まで継続して勤務していること |
| 対象勤務期間 | 2020年5月15日~2023年5月15日 | 2021年5月6日~2024年5月6日 |
(2) 事前交付型の規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年12月期)において権利未確定株式数が存在した事前交付型を対象として記載しております。
①費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 一般管理費の株式報酬費用 | 9,580千円 | 8,930千円 |
②株式数
| 2020年事前交付型 | 2021年事前交付型 | |
| 前連結会計年度末(株) | 9,200 | 3,000 |
| 付与(株) | ― | ― |
| 没収(株) | ― | ― |
| 権利確定(株) | 9,200 | ― |
| 未確定残(株) | ― | 3,000 |
③単価情報
| 2020年事前交付型 | 2021年事前交付型 | |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 1,310 | 4,220 |
(3) 公正な評価単価の見積方法
取締役会決議の日の前営業日における東京証券取引所における当社の普通株式の終値(同日に取引が成立していない場合は、それに先立つ直近取引日の終値)としております。
(4) 権利確定株式数の見積方法
事前交付型は、基本的には、将来の没収数の合理的な見積りは困難であるため、実績の没収数のみ反映させる方法を採用しております。