四半期報告書-第7期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
9.営業費用
営業費用の内訳は次のとおりであります。
(注1)2020年6月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含めていた「オートモビリティ関連原価」は、金額的重要性が高まったため、2021年6月30日に終了した3ヵ月間において独立掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、2020年6月30日に終了した3ヵ月間の営業収益の内訳の組替を行っております。その結果、2020年6月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含まれていた「オートモビリティ関連原価」87百万円を組み替えて独立掲記し「その他」を324百万円としております。
(注2)前第1四半期連結累計期間において、営業費用の内訳に掲記していた「減価償却費」「償却費」「使用権資産減価償却費」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、当第1四半期連結累計期間より「減価償却費及び償却費」として単一科目で掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、前第1四半期連結累計期間の営業費用の内訳の組替を行っております。その結果、前第1四半期連結累計期間において、「減価償却費」に含まれていた64百万円、「償却費」に含まれていた65百万円、「使用権資産減価償却費」に含まれていた186百万円を組み替えて掲記し「減価償却費及び償却費」を315百万円としております。
営業費用の内訳は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | ||
| 営業費用 | 百万円 | 百万円 | |
| 金融費用 | 36 | 25 | |
| 支払保証料 | 486 | 542 | |
| 金融資産の減損損失(△は利得) | △40 | - | |
| 故障保証原価 | 644 | 653 | |
| オートモビリティ関連原価(注1) | 87 | 380 | |
| 従業員給付費用 | 991 | 1,123 | |
| システム運営費 | 170 | 213 | |
| 減価償却費及び償却費(注2) | 315 | 309 | |
| 租税公課 | 173 | 174 | |
| 支払手数料 | 206 | 250 | |
| 地代家賃 | 13 | 13 | |
| 業務委託料 | 79 | 138 | |
| その他営業費用 | 324 | 268 | |
| 合計 | 3,484 | 4,085 |
(注1)2020年6月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含めていた「オートモビリティ関連原価」は、金額的重要性が高まったため、2021年6月30日に終了した3ヵ月間において独立掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、2020年6月30日に終了した3ヵ月間の営業収益の内訳の組替を行っております。その結果、2020年6月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含まれていた「オートモビリティ関連原価」87百万円を組み替えて独立掲記し「その他」を324百万円としております。
(注2)前第1四半期連結累計期間において、営業費用の内訳に掲記していた「減価償却費」「償却費」「使用権資産減価償却費」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、当第1四半期連結累計期間より「減価償却費及び償却費」として単一科目で掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、前第1四半期連結累計期間の営業費用の内訳の組替を行っております。その結果、前第1四半期連結累計期間において、「減価償却費」に含まれていた64百万円、「償却費」に含まれていた65百万円、「使用権資産減価償却費」に含まれていた186百万円を組み替えて掲記し「減価償却費及び償却費」を315百万円としております。