四半期報告書-第7期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
9.営業費用
営業費用の内訳は次のとおりであります。
(注1)2020年9月30日に終了した6ヵ月間において、「その他営業費用」に含めていた「オートモビリティ関連原価」は、金額的重要性が高まったため、2021年9月30日に終了した6ヵ月間において独立掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、2020年9月30日に終了した6ヵ月間の営業収益の内訳の組替を行っております。その結果、2020年9月30日に終了した6ヵ月間において、「その他営業費用」に含まれていた「オートモビリティ関連原価」209百万円を組み替えて独立掲記し「その他」を599百万円としております。
(注2)前第2四半期連結累計期間において、営業費用の内訳に掲記していた「減価償却費」「償却費」「使用権資産減価償却費」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、第1四半期連結累計期間より「減価償却費及び償却費」として単一科目で掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、前第2四半期連結累計期間の営業費用の内訳の組替を行っております。その結果、前第2四半期連結累計期間において、「減価償却費」に含まれていた129百万円、「償却費」に含まれていた134百万円、「使用権資産減価償却費」に含まれていた353百万円を組み替えて掲記し「減価償却費及び償却費」を616百万円としております。
(注1)2020年9月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含めていた「オートモビリティ関連原価」は、金額的重要性が高まったため、2021年9月30日に終了した3ヵ月間において独立掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、2020年9月30日に終了した3ヵ月間の営業収益の内訳の組替を行っております。その結果、2020年9月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含まれていた「オートモビリティ関連原価」121百万円を組み替えて独立掲記し「その他」を274百万円としております。
(注2)前第2四半期連結会計期間において、営業費用の内訳に掲記していた「減価償却費」「償却費」「使用権資産減価償却費」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、第1四半期連結累計期間より「減価償却費及び償却費」として単一科目で掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、前第2四半期連結会計期間の営業費用の内訳の組替を行っております。その結果、前第2四半期連結会計期間において、「減価償却費」に含まれていた65百万円、「償却費」に含まれていた69百万円、「使用権資産減価償却費」に含まれていた166百万円を組み替えて掲記し「減価償却費及び償却費」を301百万円としております。
営業費用の内訳は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | ||
| 営業費用 | 百万円 | 百万円 | |
| 金融費用 | 68 | 45 | |
| 支払保証料 | 981 | 1,105 | |
| 金融資産の減損損失(△は利得) | △216 | - | |
| 故障保証原価 | 1,359 | 1,384 | |
| オートモビリティ関連原価(注1) | 209 | 799 | |
| 従業員給付費用 | 2,010 | 2,163 | |
| システム運営費 | 350 | 417 | |
| 減価償却費及び償却費(注2) | 616 | 618 | |
| 租税公課 | 347 | 342 | |
| 支払手数料 | 416 | 465 | |
| 地代家賃 | 29 | 25 | |
| 業務委託料 | 175 | 288 | |
| その他営業費用 | 599 | 565 | |
| 合計 | 6,944 | 8,216 |
(注1)2020年9月30日に終了した6ヵ月間において、「その他営業費用」に含めていた「オートモビリティ関連原価」は、金額的重要性が高まったため、2021年9月30日に終了した6ヵ月間において独立掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、2020年9月30日に終了した6ヵ月間の営業収益の内訳の組替を行っております。その結果、2020年9月30日に終了した6ヵ月間において、「その他営業費用」に含まれていた「オートモビリティ関連原価」209百万円を組み替えて独立掲記し「その他」を599百万円としております。
(注2)前第2四半期連結累計期間において、営業費用の内訳に掲記していた「減価償却費」「償却費」「使用権資産減価償却費」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、第1四半期連結累計期間より「減価償却費及び償却費」として単一科目で掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、前第2四半期連結累計期間の営業費用の内訳の組替を行っております。その結果、前第2四半期連結累計期間において、「減価償却費」に含まれていた129百万円、「償却費」に含まれていた134百万円、「使用権資産減価償却費」に含まれていた353百万円を組み替えて掲記し「減価償却費及び償却費」を616百万円としております。
| 前第2四半期連結会計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) | ||
| 営業費用 | 百万円 | 百万円 | |
| 金融費用 | 32 | 20 | |
| 支払保証料 | 495 | 563 | |
| 金融資産の減損損失(△は利得) | △175 | - | |
| 故障保証原価 | 716 | 731 | |
| オートモビリティ関連原価(注1) | 121 | 419 | |
| 従業員給付費用 | 1,020 | 1,040 | |
| システム運営費 | 179 | 204 | |
| 減価償却費及び償却費(注2) | 301 | 309 | |
| 租税公課 | 174 | 169 | |
| 支払手数料 | 211 | 215 | |
| 地代家賃 | 16 | 12 | |
| 業務委託料 | 96 | 151 | |
| その他営業費用 | 274 | 297 | |
| 合計 | 3,460 | 4,131 |
(注1)2020年9月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含めていた「オートモビリティ関連原価」は、金額的重要性が高まったため、2021年9月30日に終了した3ヵ月間において独立掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、2020年9月30日に終了した3ヵ月間の営業収益の内訳の組替を行っております。その結果、2020年9月30日に終了した3ヵ月間において、「その他営業費用」に含まれていた「オートモビリティ関連原価」121百万円を組み替えて独立掲記し「その他」を274百万円としております。
(注2)前第2四半期連結会計期間において、営業費用の内訳に掲記していた「減価償却費」「償却費」「使用権資産減価償却費」は、性質の類似する費用科目の明瞭化の観点から、第1四半期連結累計期間より「減価償却費及び償却費」として単一科目で掲記しております。
この表示の変更を反映させるために、前第2四半期連結会計期間の営業費用の内訳の組替を行っております。その結果、前第2四半期連結会計期間において、「減価償却費」に含まれていた65百万円、「償却費」に含まれていた69百万円、「使用権資産減価償却費」に含まれていた166百万円を組み替えて掲記し「減価償却費及び償却費」を301百万円としております。