四半期報告書-第50期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止による経済活動の制限される期間がある等、厳しい状況にありましたが、政府及び自治体の政策やワクチン接種が進む中で急速に新規感染者が減少し、経済活動は徐々に回復傾向にありました。一方、世界経済においては、新たな変異ウイルスの拡大や、需給障害と労働力不足、エネルギー価格の高騰等、さまざまなリスクにさらされ、予断を許さない状態が続いております。
当社グループの主要業務である廃棄物処理業につきましては、循環型社会形成の推進及び資源の有効利用促進といった、環境保全や法令遵守において当業界に対する社会的要求の高まりに応える努力と変革が求められており、また、コロナ禍において政府が定めた「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」により、緊急事態宣言時においても国民の安定的な生活の確保や社会の安定の維持のため、十分な感染防止策を講じつつ、事業を継続することが求められております。
このような経営環境の下、一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬処分業務を主業とし、より厳格なコンプライアンスや適正処理の推進、顧客ニーズに合致する営業活動と業容の拡大に取り組んでまいりました。また、資源相場が回復したこと及び徹底した原価低減を継続したこと等により、前年同期に比べ大幅な増収増益となりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は8,955,639千円(前年同期比8.7%増)となりました。また、営業利益は984,191千円(前年同期比49.7%増)、経常利益は1,001,742千円(前年同期比45.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は670,646千円(前年同期比52.4%増)となりました。
当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高では、収集運搬・処分事業6,054,616千円(前年同期比6.2%増)、リサイクル事業922,627千円(前年同期比72.0%増)、行政受託事業1,978,395千円(前年同期比1.1%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産が6,253,623千円(前連結会計年度末比404,408千円増)、固定資産が15,085,064千円(前連結会計年度末比88,456千円増)、流動負債が2,095,032千円(前連結会計年度末比52,405千円増)、固定負債が3,005,160千円(前連結会計年度末比22,417千円減)、純資産が16,238,495千円(前連結会計年度末比462,877千円増)となりました。
(2) 研究開発活動
該当事項はありません。
(3) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
① 重要な設備の新設等
(注) 1.上記設備において周辺の設備(第三期工事)は未完了ですが、主要な設備(第二期工事)は、2021年6月に完成し、2021年7月より稼働しております。
2.当社グループは総合廃棄物処理事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
② 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止による経済活動の制限される期間がある等、厳しい状況にありましたが、政府及び自治体の政策やワクチン接種が進む中で急速に新規感染者が減少し、経済活動は徐々に回復傾向にありました。一方、世界経済においては、新たな変異ウイルスの拡大や、需給障害と労働力不足、エネルギー価格の高騰等、さまざまなリスクにさらされ、予断を許さない状態が続いております。
当社グループの主要業務である廃棄物処理業につきましては、循環型社会形成の推進及び資源の有効利用促進といった、環境保全や法令遵守において当業界に対する社会的要求の高まりに応える努力と変革が求められており、また、コロナ禍において政府が定めた「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」により、緊急事態宣言時においても国民の安定的な生活の確保や社会の安定の維持のため、十分な感染防止策を講じつつ、事業を継続することが求められております。
このような経営環境の下、一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬処分業務を主業とし、より厳格なコンプライアンスや適正処理の推進、顧客ニーズに合致する営業活動と業容の拡大に取り組んでまいりました。また、資源相場が回復したこと及び徹底した原価低減を継続したこと等により、前年同期に比べ大幅な増収増益となりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は8,955,639千円(前年同期比8.7%増)となりました。また、営業利益は984,191千円(前年同期比49.7%増)、経常利益は1,001,742千円(前年同期比45.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は670,646千円(前年同期比52.4%増)となりました。
当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高では、収集運搬・処分事業6,054,616千円(前年同期比6.2%増)、リサイクル事業922,627千円(前年同期比72.0%増)、行政受託事業1,978,395千円(前年同期比1.1%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産が6,253,623千円(前連結会計年度末比404,408千円増)、固定資産が15,085,064千円(前連結会計年度末比88,456千円増)、流動負債が2,095,032千円(前連結会計年度末比52,405千円増)、固定負債が3,005,160千円(前連結会計年度末比22,417千円減)、純資産が16,238,495千円(前連結会計年度末比462,877千円増)となりました。
(2) 研究開発活動
該当事項はありません。
(3) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
① 重要な設備の新設等
| 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 (千円) | 既支払額 (千円) | ||||||
| 鹿浜リサイクルセンター (東京都足立区) | 粗大ごみ選別プラント | 726,860 | 666,860 | 増資資金による調達資金及び自己資金 | 2020年3月 | 2022年3月 | 粗大ごみ破砕40t/日 |
(注) 1.上記設備において周辺の設備(第三期工事)は未完了ですが、主要な設備(第二期工事)は、2021年6月に完成し、2021年7月より稼働しております。
2.当社グループは総合廃棄物処理事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。
② 重要な設備の除却等
該当事項はありません。