3446 ジェイテックコーポレーション

3446
2026/06/26
時価
99億円
PER 予
57.67倍
2018年以降
赤字-1778.57倍
(2018-2025年)
PBR
3.79倍
2018年以降
1.82-37倍
(2018-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
6.57%
ROA 予
4.98%
資料
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ジェイテックコーポレーション(3446)の売上高 - ライフサイエンス・機器開発事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年9月30日
1601万
2021年12月31日 +631.67%
1億1719万
2022年3月31日 +28.58%
1億5068万
2022年6月30日 +74.23%
2億6255万
2022年9月30日 -96.93%
807万
2022年12月31日 +131.69%
1869万
2023年3月31日 +201.9%
5644万
2023年6月30日 +475.57%
3億2488万
2023年9月30日 -97.87%
693万
2023年12月31日 +445.98%
3785万
2024年3月31日 +76.64%
6686万
2024年6月30日 +394.01%
3億3030万
2024年12月31日 -90.54%
3125万
2025年6月30日 +605.94%
2億2064万
2025年12月31日 -76.44%
5197万

個別

2017年6月30日
9634万
2017年9月30日 -44.87%
5311万
2017年12月31日 +27.26%
6759万
2018年3月31日 +21.93%
8241万
2018年6月30日 +28.89%
1億622万
2018年9月30日 -95.63%
463万
2018年12月31日 +999.99%
6581万
2019年3月31日 +17.4%
7726万
2019年6月30日 +28.16%
9902万
2019年9月30日 -82.29%
1754万
2019年12月31日 +503.83%
1億591万
2020年3月31日 +33.27%
1億4115万
2020年6月30日 +37.72%
1億9439万
2020年9月30日 -97.44%
496万
2020年12月31日 +378.6%
2377万
2021年3月31日 +101.28%
4784万
2021年6月30日 +529.23%
3億107万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)232,713564,574967,8281,925,592
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間(四半期)純損失(△)(千円)△147,363△228,438△257,981101,389
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:有
2025/09/26 13:14
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。「その他事業」は、電子科学株式会社で昇温脱離分析装置(TDS)を製造しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/09/26 13:14
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2025/09/26 13:14
#4 事業の内容
0101010_001.png図1.オプティカル事業系統図
なお、2025年6月期のオプティカル事業の顧客属性別の売上高(売上高比率)については、大学が36,569千円(3.0%)、企業が187,362千円(15.2%)、公的研究機関が1,010,199千円(81.8%)となっております。
(2) ライフサイエンス・機器開発事業
2025/09/26 13:14
#5 事業等のリスク
(5) 為替リスクについて
当社グループは、製品の海外輸出が多く、為替レートの変動は外貨建て直接取引の売上高に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、想定を超える為替レートの変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/09/26 13:14
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益1,240,241322,153447,9452,010,340
外部顧客への売上高1,240,241322,153447,9452,010,340
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益1,234,131220,642470,8181,925,592
外部顧客への売上高1,234,131220,642470,8181,925,592
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/09/26 13:14
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/09/26 13:14
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「オプティカル事業」、「ライフサイエンス・機器開発事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「オプティカル事業」は放射光施設用X線ナノ集光ミラーを製造・加工しております。「ライフサイエンス・機器開発事業」は、iPS細胞をはじめとする各種自動細胞培養装置や創薬自動スクリーニング装置といったバイオ関連機器などの自動化装置を製造しております。「その他事業」は、電子科学株式会社で昇温脱離分析装置(TDS)を製造しております。
2025/09/26 13:14
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。
2.アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高526,532千円が含まれております。
2025/09/26 13:14
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
オプティカル事業31(6)
ライフサイエンス・機器開発事業13(4)
その他事業18(1)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及び細胞培養センターに所属しているものであ
2025/09/26 13:14
#11 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失を認識するに至った経緯)
ライフサイエンス・機器開発事業における研究・開発設備については、事業の特性上、現段階では研究開発が先行する等の事業環境及び今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
2025/09/26 13:14
#12 研究開発活動
その結果、オプティカル事業に係る当連結会計年度の研究開発費は157,368千円となりました。
(2) ライフサイエンス・機器開発事業
当連結会計年度のライフサイエンス・機器開発事業においては、以下の通り大学での先進的加工技術を用いた半導体機器開発や競争的資金(委託研究事業、研究助成事業)を積極的に活用した再生医療関連の研究等を推進してまいりました。以下、その概要について報告いたします。
2025/09/26 13:14
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような経済環境のもと当社グループは、オプティカル事業、ライフサイエンス・機器開発事業及びその他事業(電子科学株式会社を含む)という独自の技術を利用した3つの事業によって、高品質な製品提供と研究開発活動の強化に取り組み、経営基盤拡充と企業価値向上に努めてまいりました。
オプティカル事業においては、当連結会計年度は、国内市場ではSPring-8、SACLA、NanoTerasu、アジア市場では中国のSHINE(上海)、HALF(合肥)、IASF(深圳)、台湾のTPS、アメリカ市場ではLCLS、欧州市場ではEu-XFEL(ドイツ)、PSI(スイス)、ESRF(フランス)への売上が中心となり経営成績を牽引しました。世界各国において多くのアップグレードや新設を控えるに従い、ミラーの需要がこれまで以上に増大しておりますが、いずれの施設もより高い精度を実現するための綿密な設計検討に想定以上の時間を費やしたため、多くの案件で受注計画の変更や遅れが発生することとなりました。遅れて受注した案件については、生産計画の見直しにより一部の製品において大幅な工期短縮を果たしたものの、全体としては当初計画を下回る出荷数に留まり、売上高は前期比微減となりました。またセグメント利益につきましては人員増に伴う労務費の上昇などに伴い前期比減益となりました。
営業活動につきましては、国内外の主たる放射光分野の学会での発表を通じて、当社の研究・開発成果の進捗報告することによる当社技術のアピールに加え、光学全般を対象にした展示会においても当社の超精密加工・計測技術のアピールを継続的に展開しております。また、各国施設の研究者の訪日機会も増加し、商談のみならず共同研究の機会も確保され、売上向上を見据えた積極的な営業活動に努めてまいりました。
2025/09/26 13:14
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
オプティカル事業は、売上高は1,234,131千円(前期比0.5%減)、セグメント利益は526,759千円(前期比11.5%減)となりました。
ライフサイエンス・機器開発事業は、売上高は220,642千円(前期比33.2%減)、セグメント損失は52,055千円(前期はセグメント損失25,659千円)となりました。
2025/09/26 13:14
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
有形固定資産および無形固定資産残高1,330,5301,349,885
減損損失(ライフサイエンス・機器開発事業)23,85721
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。
2025/09/26 13:14
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
有形固定資産および無形固定資産残高(うち、当社における有形固定資産および無形固定資産残高)1,651,7921,330,5301,646,0221,349,885
減損損失(ライフサイエンス・機器開発事業)23,85721
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは固定資産の減損会計の適用に際し、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとし、遊休資産は個別資産ごとに資産グループとして、各資産グループの将来キャッシュ・フローの生成に寄与する共用資産については、各資産グループに共用資産を加えた、より大きな単位(全社)を資産グループとして、減損の兆候の有無の判定を行っております。減損の兆候がある場合には、各グループの単位で将来キャッシュ・フローを見積り、それをもとに減損損失の認識を行うかどうかを判定し、減損損失計上の検討を行います。
2025/09/26 13:14
#17 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)
営業取引による取引高
売上高8,150千円-千円
仕入高330-
2025/09/26 13:14
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/09/26 13:14

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