4385 メルカリ

4385
2026/03/18
時価
5872億円
PER
22.49倍
2018年以降
赤字-175.73倍
(2018-2025年)
PBR
5.3倍
2018年以降
2.7-30.37倍
(2018-2025年)
配当 予
0%
ROE
26.31%
ROA
4.8%
資料
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メルカリ(4385)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年6月30日
-27億7500万
2018年3月31日
-18億9600万
2018年6月30日 -133.23%
-44億2200万
2018年9月30日
-25億1300万
2018年12月31日 -45.4%
-36億5400万
2019年3月31日 -63.68%
-59億8100万
2019年6月30日 -103.13%
-121億4900万
2019年9月30日
-70億1000万
2019年12月31日 -98.37%
-139億600万
2020年3月31日 -45.92%
-202億9200万
2020年6月30日
-193億800万
2020年9月30日
3億6400万
2020年12月31日 +276.37%
13億7000万
2021年3月31日 +11.53%
15億2800万
2021年6月30日 +239.27%
51億8400万
2021年9月30日 -83.62%
8億4900万
2021年12月31日
-17億7400万
2022年3月31日 -164.15%
-46億8600万
2022年6月30日
-37億1500万
2022年9月30日
31億1900万
2022年12月31日 +86.98%
58億3200万
2023年3月31日 +97.69%
115億2900万
2023年6月30日 +47.65%
170億2300万

個別

2017年6月30日
44億7100万
2018年6月30日 +65.76%
74億1100万
2019年6月30日 -3.72%
71億3500万
2020年6月30日 +63.35%
116億5500万
2021年6月30日 +34.49%
156億7500万
2022年6月30日 -16.47%
130億9400万
2023年6月30日 +108.18%
272億5900万
2024年6月30日 -17.05%
226億1100万
2025年6月30日 -1.15%
223億5200万

有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.セグメント利益(△損失)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツビジネス事業等を含んでおります。
2025/09/24 15:30
#2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産は、将来減算一時差異や繰越欠損金に対して、それらを回収できる課税所得が生じる可能性が高い範囲において認識し、繰延税金負債は、原則としてすべての将来加算一時差異について認識しております。なお、当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、通算グループ全体の将来の収益力に基づく課税所得見込みを考慮し、回収可能性を判断しております。
課税所得の見積額は将来の事業計画に基づき算定され、経営者による外部環境を考慮した判断及び仮定を前提としております。なお、将来減算一時差異及び繰越欠損金に係る繰延税金資産は、主として連結子会社である株式会社メルペイにおいて認識しております。同社の事業計画における主要な仮定は、売上高及び営業利益の基礎となる決済取扱高等の成長率であり、過去の実績及び中期経営方針並びに足元のマーケット環境を踏まえて、策定しております。
繰延税金資産は、将来減算一時差異、繰越欠損金について、将来の課税所得により回収できる可能性が高い範囲内で認識していますが、将来の課税所得の仮定の変動に伴い、回収可能と考えられる繰延税金資産の額が変動する可能性があります。なお、当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額については、「注記15.法人所得税(1)繰延税金資産及び繰延税金負債」に記載しております。
2025/09/24 15:30
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の具体的な経営戦略
2025年6月期は、「増益を伴うトップライン成長」「グループシナジーを中心とした事業拡大」を基本方針に掲げ、事業運営に取り組んで参りました。その結果、USにおいて通年で初の黒字化を達成するなど、主要三事業全てにおける収益性が高まり、中期方針であるコア営業利益の成長目標に対して、計画を大幅に上回る好調な初年度となりました。また、越境取引によるGMVが900億円を超え、「メルカード」の発行枚数が500万枚を突破するなど、「メルカリ」のお客さま基盤の活用によるグループシナジーが拡大しました。あわせて、「メルカリモバイル」や「メルカリNFT」等の新しいサービスの提供を開始するなど、更なるシナジーの創出に向けた種まきも行いました。
2026年6月期は、AI-Native Companyとしての組織基盤を構築し、プロダクトのコア体験強化とグループシナジーを中心とした事業拡大を通じて、グループとしての力強い成長を実現するとともに、中長期的な企業価値の向上を目指します。各事業の成長に伴い、連結売上収益2,000-2,100億円、連結コア営業利益280-320億円の達成を目指します。
2025/09/24 15:30
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績等の状況
当社グループのミッションは、「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」です。このミッションの実現に向けて、当連結会計年度では、原則として、増益を伴うトップラインの成長を目指すという方針とグループシナジーの創出を意識した事業拡大により、通期連結売上収益200,000~210,000百万円、コア営業利益22,000~25,000百万円の達成に向けて取り組んで参りました。その結果、売上収益については主にMarketplaceやUSの売上収益の成長率が鈍化したことで、連結では192,633百万円となりましたが、コア営業利益は連結業績予想の上限である25,000百万円を大きく上振れ、27,574百万円となりました。
Marketplaceでは、AI/LLMを活用したUI/UXの刷新等のプロダクト施策を通じたCtoCにおける安定成長に加え、高成長領域である越境取引やBtoC、「メルカリ ハロ」の高い成長を目指し取り組んで参りました。越境取引やBtoCがトップラインの成長に寄与した他、期中でお客さま心理に影響を与えた不正利用についてもスピーディな対応によりGMV影響を最小限に抑えることで、Marketplaceの通期GMV(注1)は前年同期比4%増の11,209億円となりました。調整後コア営業利益率(注2)は、「メルカリ ハロ」への投資を含め38%と高い収益性を継続しております。「メルカリ ハロ」では、効率的な投資を行い、1年間でクルー登録者数、パートナー拠点数ともに大きく伸長しました。3月末で手数料無料キャンペーンを終了し、4月から手数料チャージを開始しております。
2025/09/24 15:30
#5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用241,981654
営業利益17,48627,840
2025/09/24 15:30

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