有価証券報告書-第13期(2023/09/01-2024/08/31)

【提出】
2024/11/28 15:02
【資料】
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【項目】
159項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2023年8月31日)
当連結会計年度
(2024年8月31日)
繰延税金資産
未払事業税108,118千円176,483千円
賞与引当金83,042112,631
抱合株式消滅差損27,79727,797
減価償却超過額59,195125,527
災害損失引当金7,134-
貸倒引当金75,1824,593
株主優待引当金28,653-
棚卸資産評価損56,647-
資産除去債務49,91173,947
株式報酬費用56,62541,703
繰越欠損金 (注)3195,262311,664
その他15,92955,152
繰延税金資産小計763,499929,501
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3△94,454△176,371
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△134,846△151,125
評価性引当額小計 (注)2△229,301△327,496
繰延税金資産合計534,198602,005
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△37,207△53,467
資本連結に伴う評価差額△429,980△1,177,389
繰延税金負債合計△467,188△1,230,857
繰延税金資産(△負債)純額67,009△628,852

(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2023年8月31日)
当連結会計年度
(2024年8月31日)
固定資産-繰延税金資産425,417千円548,537千円
固定負債-繰延税金負債358,4081,177,389

2.評価性引当額の主な変動は、連結子会社における税務上の繰越欠損金及び減価償却超過額に係る評価性引当額の増加であります。
3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-13,45219,8437,2504,471150,244195,262
評価性引当額-△13,452△19,843△7,250△4,471△49,437△94,454
繰延税金資産(※2)-----100,807100,807

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産について、当該連結子会社の将来の収益力に基づく課税所得見込みを考慮した結果、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2024年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)13,45219,8437,2504,4719,535257,111311,664
評価性引当額△13,452△19,843△7,250△4,471△9,535△121,817△176,371
繰延税金資産(※2)-----135,293135,293

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産について、当該連結子会社の将来の収益力に基づく課税所得見込みを考慮した結果、回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2023年8月31日)
当連結会計年度
(2024年8月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.42.3
住民税均等割0.30.2
株式報酬費用0.70.4
賃上げ促進税制による税額控除△0.9△2.5
在外子会社との税率差異1.3△3.3
国内子会社との税率差異2.12.2
評価性引当額の増減2.93.0
貸倒引当金の連結調整△1.9△0.8
負ののれんの発生による調整-△0.9
株式・出資金取得費用の計上による調整-1.6
その他△0.2△0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.432.7

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