四半期報告書-第18期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高688,960千円(前年同四半期比27.1%増)、営業損失9,304千円(前年同四半期は85,613千円の営業利益)、経常損失8,386千円(前年同四半期は86,606千円の経常利益)、四半期純損失9,347千円(前年同四半期は92,583千円の四半期純利益)となりました。なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動のさらなる加速により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
①Chatwork事業
Chatwork事業は、引き続き主力サービスである「Chatwork」の利点を訴求し、新たな機能追加と顧客の開拓に努めました。以上の結果、売上高は624,045千円(前年同四半期比33.6%増)、セグメント損失は35,509千円(前年同四半期は49,671千円の営業利益)となりました。
なお、当事業が当社の主力事業であり、本社機能も含めて各間接費の全てが当事業の維持・拡大のために費やされていることから、間接費の全額を当事業における費用として計上しております。
②セキュリティ事業
セキュリティ事業については、引き続き当社としては積極的な事業拡大は行わない方針としております。その結果、売上高は64,914千円(前年同四半期比13.1%減)、セグメント利益は26,204千円(前年同四半期比27.1%減)となりました。
なお、当事業のセグメント利益については、前述のとおり間接費を全てChatwork事業にて計上していることから、当事業の売上高より当事業に要した広告宣伝費、販売促進費及び業務委託費等の直接経費のみを控除した金額を計上しております。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて32,490千円増加し、2,567,556千円となりました。これは主に無形固定資産が54,650千円増加したことによるものであります。
②負債
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて12,721千円減少し、732,123千円となりました。これは主に、前受金が16,924千円増加、未払法人税等が43,540千円減少したことによるものであります。
③純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて45,211千円増加し、1,835,433千円となりました。これは主に、資本金が27,279千円増加、資本剰余金が27,279千円増加したことによるものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間において、継続的な事業成長の実現に向け、引き続き新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に積極的に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高688,960千円(前年同四半期比27.1%増)、営業損失9,304千円(前年同四半期は85,613千円の営業利益)、経常損失8,386千円(前年同四半期は86,606千円の経常利益)、四半期純損失9,347千円(前年同四半期は92,583千円の四半期純利益)となりました。なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動のさらなる加速により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
①Chatwork事業
Chatwork事業は、引き続き主力サービスである「Chatwork」の利点を訴求し、新たな機能追加と顧客の開拓に努めました。以上の結果、売上高は624,045千円(前年同四半期比33.6%増)、セグメント損失は35,509千円(前年同四半期は49,671千円の営業利益)となりました。
なお、当事業が当社の主力事業であり、本社機能も含めて各間接費の全てが当事業の維持・拡大のために費やされていることから、間接費の全額を当事業における費用として計上しております。
②セキュリティ事業
セキュリティ事業については、引き続き当社としては積極的な事業拡大は行わない方針としております。その結果、売上高は64,914千円(前年同四半期比13.1%減)、セグメント利益は26,204千円(前年同四半期比27.1%減)となりました。
なお、当事業のセグメント利益については、前述のとおり間接費を全てChatwork事業にて計上していることから、当事業の売上高より当事業に要した広告宣伝費、販売促進費及び業務委託費等の直接経費のみを控除した金額を計上しております。
(2)財政状態の分析
①資産
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて32,490千円増加し、2,567,556千円となりました。これは主に無形固定資産が54,650千円増加したことによるものであります。
②負債
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて12,721千円減少し、732,123千円となりました。これは主に、前受金が16,924千円増加、未払法人税等が43,540千円減少したことによるものであります。
③純資産
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて45,211千円増加し、1,835,433千円となりました。これは主に、資本金が27,279千円増加、資本剰余金が27,279千円増加したことによるものであります。