四半期報告書-第75期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
当社グループは、事業用資産について内部管理上の区分を基準としてグルーピングを行っておりますが、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間において、遊休資産については今後稼働予定がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に50,961千円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具22,034千円、その他(工具、器具及び備品)629千円、建設仮勘定28,297千円であります。
なお、回収可能価額は実質的な価値がないと判断し、備忘価額としております。
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 滋賀アドバンストテクノセンター (滋賀県) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品) 建設仮勘定 | 50,961 |
当社グループは、事業用資産について内部管理上の区分を基準としてグルーピングを行っておりますが、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間において、遊休資産については今後稼働予定がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に50,961千円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具22,034千円、その他(工具、器具及び備品)629千円、建設仮勘定28,297千円であります。
なお、回収可能価額は実質的な価値がないと判断し、備忘価額としております。